イオンエンターテイメント イオンシネマ浦和美園でドキュメンタリーを無料上映へ
東京都港区に本社を置くイオンエンターテイメント株式会社(代表取締役社長:藤原信幸)は、一般社団法人日本サステナブルリペア協会が主催する「Repair Week Japan 2026」に賛同し、ドキュメンタリー作品の無料上映会を実施します。上映会は10月2日(金)から10月4日(日)の3日間、イオンシネマ浦和美園で計5回にわたり行われます。
同社は事業活動を通じて地域社会とのつながりを大切にしながら、持続可能な循環型社会の実現への貢献を目指す方針です。
上映作品とドキュメンタリーの内容
上映される作品は、IDEAS FOR GOODオリジナルショートドキュメンタリー『The Repair Cafe』です。壊れた家電や衣服、自転車などを地域のボランティアが無料で修理する、オランダ発祥の「リペアカフェ」を題材としています。モノの修理を通じて人々の思い出や地域コミュニティ、消費社会のあり方を見つめ直し、「なおして使い続ける」文化や持続可能な暮らしについて考える機会を提供する構成となっています。
作品の詳細は以下の通りです。
- 企画制作:IDEAS FOR GOOD
- 協力:Repair Café International
- 監督、撮影、編集、翻訳:瀬沢正人
- 制作年・国:2024年/オランダ、日本
- 上映時間:30分
- 仕様:カラー、日本語・英語・オランダ語字幕
同時上映作品『FUTURE KID TAKARA』
上映会では、地球温暖化をテーマにしたショートアニメ作品『FUTURE KID TAKARA』も同時上映されます。2100年から来た未来の子どもタカラが、サラやシュガーとともに地球温暖化の影響を探険する環境学習アニメーションです。
全11話のうち、テーマに合わせて計4本(約20分)が上映されます。
- 提供:イオン環境財団
- 制作:STUDIO4℃/NHKエンタープライズ
- 特別協賛:公益財団法人 イオン環境財団
上映スケジュールと会場


会場となるイオンシネマ浦和美園での上映スケジュールおよび概要は以下の通りです。全体の合計上映時間は約65分で、料金は無料ですが、席数には限りがあります。
- 会場:イオンシネマ浦和美園(埼玉県さいたま市緑区美園5丁目50番1 イオンモール浦和美園3F)
- 10月2日(金):①15:00~、②16:30~
- 10月3日(土):①11:40~、②15:30~
- 10月4日(日):①11:40~
- 料金:無料(※お席には限りがございます。)
Repair Week Japan 2026について
「Repair Week」は、ロンドンの循環型社会への移行を推進するReLondonが2020年から毎年3月に展開している取り組みです。一般社団法人日本サステナブルリペア協会(JSRA)が展開する日本版では英国の思想を受け継ぎながら、修理・お直しを提供する専門事業者が主体となり、「修理文化の普及」と「修理産業の持続的な発展」を同時に目指します。

「Repair Week Japan 2026」の開催期間は10/2~10/18で、10月2日(金)から10月4日(日)の3日間は、イオンモール浦和美園を会場に集中イベントが開催されます。詳細は公式ページ(https://reform-s.com/repairweekjapan2026/)にて公開されています。
本記事はイオンエンターテイメント株式会社の発表をもとに作成しました。
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