トランスフォーマー ザ・ムービー、国内上映館を60館に拡大し11月27日公開へ
トランスフォーマー ザ・ムービー40周年上映会実行委員会は、1986年に全米公開された長編アニメーション映画『トランスフォーマー ザ・ムービー(THE TRANSFORMERS: THE MOVIE)』について、日本国内の上映劇場を当初予定の30館から全国60館へ拡大することを決定した。全米での40周年記念上映における好調な興行成績と、日本国内からの反響を受けたものとなる。本作は2026年11月27日(金)に公開される予定だ。
全米での40周年記念上映が興収ランキング上位を記録
9月17日に全米1,454館でスタートした40周年記念上映は、初日にデイリー第2位となる興収1,052,609ドルを記録した。これは上映中の『オデュッセイア』や『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』などのタイトルを抑える結果となった。
さらに9月18日から20日までの週末3日間では3,103,922ドルを記録し、北米週末興行収入ランキング第7位に入った。9月20日までの累計興行収入は4,156,531ドルに達している。
同じく1986年公開作品である『トップガン』と『トップガン マーヴェリック』の二本立て40周年記念上映(2026年5月、全米2,295館、初週末3,308,333ドル)と比較しても、館数などの条件が異なるなかで迫る初動となった。
日本国内の要望を受け上映館数を当初予定の倍となる60館へ
全米での盛況に加え、公式Xなどを通じて寄せられた「地元でも上映してほしい」「より多くの劇場で観たい」といった声に応え、日本での上映規模が拡大された。当初発表されていた30館から全国60館へと増やし、ローソン・ユナイテッドシネマ38館に加えて新たな22館で上映が行われる。
1986年8月の全米公開以来、日本では劇場公開されてこなかった作品が、より多くの地域のスクリーンで上映される形となる。
最新4K映像と1989年収録の日本語吹替音声をスクリーンで上映
本作は、株式会社タカラトミーが発売する玩具から生まれた変形ロボットキャラクター『トランスフォーマー』が世界的エンタテインメントへと展開する転換点となった作品である。コンボイ(オプティマスプライム)とメガトロンの対決や、Stan Bushによる楽曲「The Touch」をはじめとするロックナンバーなどが知られている。
今回の日本初上映では、最新の4K映像に1989年収録の日本語吹替音声が使用される。
作品および上映情報
- 作品名:『トランスフォーマー ザ・ムービー(THE TRANSFORMERS: THE MOVIE)』 日本語吹替版
- 公開時期:2026年11月27日(金)公開
- 公開劇場:全国60館(上映劇場の詳細は公式ホームページにて告知)
- 主催:トランスフォーマー ザ・ムービー40周年上映会実行委員会(株式会社Double、株式会社eプリントサービス)
- 配給:株式会社ローソン・ユナイテッドシネマ
- 協力:株式会社タカラトミー、Hasbro, Inc.
- ムビチケデジタル鑑賞券:1,700円(税込)にて発売中
- 上映会公式HP:https://transformers-the-movie2026.com/
- ムビチケ:https://ticket.moviewalker.jp/film/094134?from=official
- 公式X:https://x.com/TF_specialevent
本記事はトランスフォーマー ザ・ムービー40周年上映会実行委員会の発表およびBox Office Mojo、The Numbers(2026年9月24日時点)の興行収入データをもとに作成しています。
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