JPIがNEDOのバイオものづくり技術セミナーを2026年10月22日に開催へ
JPI(日本計画研究所)は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の木下 理子 氏を招聘したセミナー「NEDOが推進するバイオものづくり技術の開発と社会実装への展望 ~炭素循環型社会の実現に向けたNEDOプロジェクトの最新動向~」を開催する。開催日時は2026年10月22日(木) 13:30 – 15:30で、会場受講、ライブ配信受講、アーカイブ配信受講に対応する。セミナーでは、炭素循環型社会の実現に向けたバイオものづくり分野の技術開発や成果、社会実装に向けた取り組みなどが解説される予定となっている。
パリ協定や SDGs の提言を受けて、国内外で炭素循環型社会の実現など「社会課題の解決」と「持続的経済成長」の両立が求められており、バイオエコノミーへの期待が高まっている。日本においてもバイオエコノミー戦略が策定され、バイオエコノミー実現に資する政策が推進されている。
NEDOではバイオものづくり分野の技術開発を推進しており、新規参入の促進や製品の商用化に向けた支援を実施している。本セミナーでは、バイオものづくり分野への参入を検討している企業向けに、NEDOプロジェクトの成果や社会実装に向けた取り組みについて解説が行われる。
講師と講義内容
講師を務めるのは、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) バイオ・材料部 バイオプロセスユニット スマートセルチーム 主任 プロジェクトマネージャーの木下 理子 氏である。同氏は2023年から「カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発」の推進を担当し、2026年4月より同事業のプロジェクトマネージャーとして事業推進を担っている。
講義では、以下の項目が予定されている。
- NEDOについて
- バイオものづくりとは
- NEDOが推進するバイオものづくり事業の概要(カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発、GI基金事業/バイオものづくり技術によるCO2を直接原料としたカーボンリサイクルの推進、バイオものづくり革命推進事業)
- バイオものづくり事業の成果と社会実装に向けた取り組み(微生物や植物を活用したものづくり)
- バイオものづくり事業の成果やNEDOプロジェクトの活用方法(人材育成、研究開発拠点、参画メリット等)
- 関連質疑応答
- 名刺交換・交流会(会場受講者限定)
本セミナーは、主に以下の業種や部門を対象としている。
- 化学・素材・食品・バイオ関連企業の研究開発部門
- 製造業の新規事業・事業開発部門
- 脱炭素・カーボンリサイクル関連の技術企画部門
- バイオプロセス、微生物・植物利用技術の担当者
開催概要および受講料
セミナーの開催形態や受講料などの詳細は以下の通りである。
- 日時:2026年10月22日(木) 13:30 – 15:30(開催終了後もアーカイブ配信の申し込みを受け付け)
- 受講形態:会場受講、ライブ配信受講、アーカイブ配信受講(会場受講およびライブ配信受講者は特別料金 18,500円(税込)でアーカイブ配信の追加が可能)
- 受講料:1名 37,740円(税込)、2名以降 32,740円(税込/同一法人・同時申込)、地方公共団体所属の方は2名まで 11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
- 詳細・申し込み:https://www.jpi.co.jp/seminar/17891
- 主催・問い合わせ:株式会社日本計画研究所(〒106-0047 東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル、TEL.03-5793-9761、FAX.03-5793-9767、URL https://www.jpi.co.jp)

本記事は株式会社日本計画研究所の発表をもとに作成。

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