HOLON、秋限定のノンアルコールジン金木犀を9月29日より発売へ
飲料ブランド「HOLON(ホロン)」を展開する株式会社SOMAは、2026年9月29日より、秋フレーバーを用いたノンアルコールジン『HOLON GIN SEASONAL 金木犀 0.00%』を新発売します。同商品は、今年展開が始まったHOLONのノンアルコールシリーズにおける第二弾フレーバーです。


累計10,000本以上を販売した人気フレーバーをノンアルコール化
四季の移ろいを表現したHOLONのSEASONALシリーズにおいて、金木犀はこれまで完売と再販を繰り返し、累計で10,000本以上を販売してきた人気フレーバーです。


金木犀にはオスマン、パラハイドロオキシフェニール、パルミチン酸などの成分が含まれ、漢方でも古くからリラックスや安眠のために用いられてきました。HOLONの金木犀ジンは、金木犀の香りを杏子(アプリコット)、カルダモン、シナモンリーフで包み込んだ芳醇な味わいを特徴としており、今回はこのフレーバーがノンアルコールジンとして登場します。
水分に香りを移す独自製法でクリアな味わいを実現
一般的なジンはアルコールに植物の香りを移して製造されますが、HOLONでは水分に香りを移す製法を採用しています。水に溶け出しやすい香りを持つ植物の種類や部位を厳選し、発酵や熟成を施すことで植物本来の香りを抽出しています。


この技術を応用したノンアルコールシリーズは、アルコール0.00%でありながら豊かな香りを引き出しています。シロップなどによる加糖を行っていないため甘くなく、すっきりとクリアな味わいで食事にも合わせやすい仕立てとなっています。「HOLON GIN SEASONAL 金木犀 0.00%」では、金木犀とアプリコットに加えて水溶性の香りであるアールグレイティーを追加し、温かみのある香りを再現しています。
商品詳細
- 商品名:HOLON GIN SEASONAL 金木犀 0.00%
- 価格:
- レギュラーボトル(500ml):5,500円 (税込)
- ミニボトル(200ml)2本セット<金木犀> (HOLON GIN 金木犀、金木犀0.00%):5,600円(税込)
- ミニボトル(200ml)2本セット<ノンアル>(HOLON GIN 金木犀0.00%、ORIGINAL 0.00%):5,600円(税込)
- 主なボタニカル:金木犀、杏(アプリコット)、アールグレイティー、カルダモン、シナモンリーフ、桂皮、ラベンダー
- 販売開始日:2026年9月29日 (発送開始10月5日予定)
- ご購入方法:HOLON公式オンラインストア( https://holongin.com/)
関連イベントおよび取り扱い店舗情報
新発売に合わせて、各地で関連イベントやポップアップが開催されます。
- 名古屋〈シヤチル〉コラボレーション企画「金木犀喫茶(仮)」
- 期間:10月19日(月)より約1ヶ月開催予定
- 場所:シヤチル(愛知県名古屋市千種区今池1-5-9 オフィスイリヤビル 1F)
- URL:https://www.instagram.com/shachill_nagoya/
- 中目黒 蔦屋書店 店頭展開
- 日程:10月5日より常設コーナーにて販売
- 場所:中目黒 蔦屋書店(東京都目黒区上目黒1丁目22-10)
- 「兜町夜市」フードマーケット出店
- 日時:10月10日(土)、11日(日)15:00〜20:00
- 場所:KABUTO ONE 1F アトリウム(東京都中央区日本橋兜町7−1)
- 詳細:https://kontext.jp/kabutocho-yoichi2026/
- RiCE「Food Culture Festival」 出店
- 日時:10月10日(土)〜12日(月・祝)11:00〜17:00
- 場所:HOME/WORK VILLAGE(東京都世田谷区池尻2丁目4−5)
- 詳細:https://www.instagram.com/rice.press/
株式会社SOMA 会社概要
- 会社名:株式会社SOMA
- 代表者:堀江麗
- 所在地:東京都中央区日本橋小舟町14-7 SOIL Nihonbashi 2F
- 資本金:200万円(2023年6月22日時点)
- 設立日:2023年6月22日
- 主な事業内容:酒類のEC事業、食品/飲料の企画・商品開発
- HP:https://holongin.com/
- Instagram:https://www.instagram.com/holon___/
本記事は株式会社SOMAの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



