国際工科専門職大学でDevFest Kansai 2026が10月18日に開催へ
Google Developer Groups Greater Kwansai(GDG Greater Kwansai)が主催するテックカンファレンス「DevFest Kansai 2026」が、2026年10月18日(日)に国際工科専門職大学 大阪キャンパスで開催されます。現地開催とオンライン配信のハイブリッド形式で実施され、参加費は無料です。イベントには国内外で活躍する研究者やエンジニアが登壇し、生成AIをはじめとする先端技術に関するセッションなどが行われます。
DevFestは、世界各地のGoogle Developer Groups(GDG)が地域ごとに開催するコミュニティ主導のテクノロジーカンファレンスです。Googleのテクノロジーや業界動向を学ぶセッション、ハンズオン、ネットワーキングなどを通じて技術とコミュニティに出会う機会を提供しています。
今回の「DevFest Kansai 2026」では【AI時代の「考える」を取り戻す。異分野と越境のAIカンファレンス】をテーマに掲げています。AIを人間の創造性を広げる共創パートナーとして捉え直し、先端技術とファッション、ものづくり、ビジネスといった異なる専門性を交え、課題の発見からプロトタイプの実現までを体験する場となります。
Sakana AI共同創業者のLlion Jones氏らが登壇
本イベントには、Transformerを提唱した論文「Attention Is All You Need」の共著者であり、Sakana AI CTOのLlion Jones(ライオン・ジョーンズ)氏が登壇します。同氏はGoogle ResearchでAI研究に携わった後、2023年に日本でSakana AIを共同創業しました。
また、Google DeepMindのプリンシパル サイエンティストであり東京拠点リードを務める全 炳河( Heiga Zen )氏や、Google米国本社で10年間勤務した経験を持つGDG Greater Kwansaiオーガナイザーの石原直樹氏も登壇予定です。

国際工科専門職大学の教員陣や学生コミュニティも参加
会場となる国際工科専門職大学からは、元Google米国本社副社長/初代日本法人社長の村上憲郎学長、ロボカップの共同創設者である浅田稔副学長、任天堂出身の今村孝矢教授が登壇します。今村教授は『ゼルダの伝説』『スターフォックス』『F-ZERO』シリーズなどを手がけた経験をもとに、AIとの向き合い方について発信する予定です。
さらに、Google公認のグローバルプログラム「Google Developer Groups on Campus」に認定されている学生団体「GDG on Campus IPUT」のメンバーが運営スタッフとして参加します。
DevFest Kansai 2026 開催概要
- イベント名:DevFest Kansai 2026
- 開催日:2026年10月18日(日)
- 開催時間:10:30〜18:00(受付・懇親会を含む)入退場自由
- 会場:国際工科専門職大学 大阪キャンパス(大阪(西口)駅前、徒歩90秒)
- 開催形式:現地開催・オンライン配信
- 参加費:無料
- 詳細・申込:https://gdgkwansai.connpass.com/event/388434/
本記事は国際工科専門職大学の発表をもとに作成しています。
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