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博士.comのメディア博士に最大10GB対応の動画切り分け機能が追加

株式会社博士.comは、クラウド型動画編集ツール「メディア博士」において、最大10GBまでの長尺動画素材をブラウザ上で編集可能なファイルサイズに調整できる「動画の切り分け機能」を新たにリリースした。

本アップデートにより、これまで事前のファイル分割に外部ツールを必要としていた大容量の動画データも、メディア博士の編集画面内で切り分けや編集が可能となる。企業のインハウス(内製化)での業務効率化を後押しするとしている。

外部ツールを介さないワンストップ編集を実現

新たに追加された「動画切り分け機能」は、最大10GBまでの大容量データに対応している。セミナーの録画データや長時間の作業風景といった高画質の長尺動画も、そのままメディア博士にアップロードして編集を開始できる。

事前のデータ分割や圧縮のために別のソフトウェアを経由する必要がなくなり、編集画面上で必要なシーンを切り出すことが可能となった。ツールの行き来をなくすことで作業負担を軽減し、初心者でも迷わず操作できるUI(ユーザーインターフェース)によって動画制作のスピード向上を図る。従来はサイズオーバーの際に外部の分割ツールが必要だったが、今後はメディア博士ひとつで切り分けからテロップ挿入、書き出しまでの全工程が完結する。

高画質・長尺化に伴う制作現場の課題に対応

近年、スマートフォンやカメラで撮影される動画素材は高画質化や長尺化が進み、データサイズが非常に大きくなる傾向にある。

従来の動画編集ツールやメディア博士の旧仕様では、一度に切り分けできるデータサイズに制限が設けられていた。そのため、PCの既存ツールを使って動画を短く切り分けるという余分な工程を踏む必要があり、動画制作を内製化する上でのボトルネックとなっていたという。こうした現場の課題を解決し、メディア博士だけで全ての編集作業が完結するワンストップ環境の実現を目指して本機能の開発・追加に至ったとしている。

「メディア博士」は、動画制作の専門知識がない人でも動画を簡単に作成できるクラウド型の動画制作ツールで、業界を問わず企業や自治体などに導入されている。AIを活用したテロップ自動生成や直感的な編集機能を備え、企業の動画内製化を支援している。

株式会社博士.comでは、メディア博士のほかにも動画やテキストを用いたマニュアル作成・管理ツール「マニュアル博士」の提供や、自社ポータルサイト・オウンドメディアの構築から運用までのサポート、専任スタッフによる伴走型のコンサルティングサポートなどを展開している。

株式会社博士.comの概要

  • 会社名:株式会社博士.com
  • 所在地:東京都武蔵野市吉祥寺東町1-17-18 三角ビル2F
  • 事業内容:動画企画制作コンサルタント事業 、WEB制作コンサルタント事業 、Webシステム管理事業 、ポータルサイト運営事業 、情報誌の発刊・編集事業 、取材広告代理事業 、エンターテイメント事業
  • 提供サービス:「メディア博士」「マニュアル博士」
  • コーポレートサイトURL:https://www.web-hakase.com/

本記事は株式会社博士.comの発表をもとに作成されています。

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