コバードがTOKYO PACK 2026に出展へ 最新の食品自動機械6機種を展示
食品自動機械メーカーの株式会社コバードは、2026年10月14日(水)から10月16日(金)まで東京ビッグサイトで開催される国際包装展「TOKYO PACK 2026」に出展する。
ブースでは、和洋菓子やパンなどの「包む」作業を自動化する包あん成形機3機種をはじめ、食品素材のシート成形機や食品用カッターなど合計6機種の最新機器が展示される。
国際包装展「TOKYO PACK 2026」の概要
TOKYO PACK (東京国際包装展)は、包装資材や容器など各種分野を網羅した国際総合包装展で、31回目を迎える今回は国内外から524社が出展する。前回の2024年開催では来場登録者数が70,712名に達し、業種別では「食品・飲料・農林・水産」が最も多く、アンケートでは約90%が来場目的を達成できたと回答している。

株式会社コバードのブースは、東1ホールの小間番号「1C15」に配置される。
会場では、食品の「包む」作業を自動化する「ロボセブンシリーズ」や発酵生地向け機種など、用途に応じた各種機械が展示される。
出展される製品の内訳は以下の通り。
- 包あん成形機
- ロボセブンシリーズスタンダードモデル AR-881:和菓子、洋菓子、惣菜、パンなどの包あん成形に対応する最新機種
- スモールロボセブンスーパー SR-7S:小規模工場や店頭に適した超小型機種
- 生地連続包あん機 AR-330:タッチパネル操作に対応し、小さい製品の大量生産に適したモデル
- 発酵生地用包成機
- マジックハンドスマート MHS-1:パン生地など柔らかく扱いにくい発酵生地に対応する機種
- シート成形機
- シート成形機 KZPM:食品素材を連続的にシートや角棒状に成形し、付着しやすい素材や柔らかい素材にも対応
- 食品用カッター
- 超音波マルチカッター:1秒間に2万回以上振動する刃を採用した食品向けカッター
来場登録方法

TOKYO PACK 2026は完全来場事前登録制となっている。入場には以下の手順での手続きが必要となる。
- 公式サイト(https://www.tokyo-pack.jp/event/13994)より来場者事前登録を行う
- マイページより来場者証をダウンロードして印刷する
- 開催当日に印刷した来場者証を持参する
株式会社コバードの概要

株式会社コバードは、福井県坂井市春江町藤鷲塚36に本社を置く食品自動機械メーカーで、代表取締役は小林 博紀が務める。明治27年(1894年)創業、1972年(昭和47年)設立。食品自動機械の開発・製造・販売を手がけている。
- 会社名:株式会社コバード
- 本社所在地:福井県坂井市春江町藤鷲塚36
- 代表取締役:小林 博紀
- 設立:1972年(昭和47年)
- 事業内容:食品自動機械の開発・製造・販売
- コーポレートサイト:https://kobird.co.jp/
本記事は株式会社コバードの発表をもとに作成されています。
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