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Kiva、大手企業向けAX特別セッションを2026年10月に開催へ

株式会社Kivaは、2026年10月6日(火)に大手企業の経営者・役員を対象とした特別セッション「Anthropic・OpenAI投資家と語る、日本の大手企業がAXで勝つ条件」をコンファレンススクエア エムプラス グランドで開催します。

本セッションは100名限定の完全オフレコ形式で行われ、グローバル投資家や国内大手企業の経営層を迎え、日本企業がAX(AIトランスフォーメーション)を通じて企業価値を向上させるための条件について議論します。あわせて、2026年12月に刊行予定の書籍『AX MODEL シリコンバレー式 最先端 上場企業のAI活用 実践書』の刊行に先駆けた先行予約も実施されます。

経営判断と投資の視点からAXを議論する開催背景

生成AIの活用が世界的に広がるなか、グローバルの資本市場では、企業がAIを経営や事業・組織の変革にどのように結びつけているかが評価の重要項目になりつつあります。一方、日本の大手企業では実証実験や個別部門での導入にとどまり、全社的な投資判断や具体的な成果創出に至らないケースも見られます。

こうした背景から、どのAIツールを導入するかだけでなく、経営としての決断や投資領域、企業価値への結びつけ方を多角的に議論する場として本イベントが企画されました。完全オフレコ形式を採用することで、通常の公開イベントでは触れにくい経営判断や投資判断の背景まで掘り下げられます。

本イベントには、企業経営およびAI・先端テクノロジー投資に携わる複数の専門家が登壇します。

明治安田生命保険相互会社からは、執行役専務/グループデジタル責任者/グループAI責任者の生田目雅史氏が参加します。また、Anthropicへの投資家であるArbor Ventures共同創業者兼Managing PartnerのMelissa Guzy氏、ならびにAnthropicとOpenAIの双方へ投資するHOF Capital共同創業者兼PartnerのFady Yacoub氏が登壇します。

株式会社Kivaからは代表取締役の石田航太氏のほか、CSO & CFOでありArbor Ventures Senior Venture Partnerも務める中西勇登氏がモデレーターを担当します。

当日のセッション構成と参加者特典

当日は2部構成となっており、第1部のセッション・パネルディスカッションでは以下のテーマなどが予定されています。

  • Anthropic投資家が見る、AXの勝ち筋(登壇:Melissa Guzy氏)
  • AI/AXによって、既存産業はどう書き換えられるのか(登壇:Fady Yacoub氏)
  • 明治安田生命のAX戦略と、AI/AX投資が成果に変わる条件(登壇:生田目雅史氏)
  • 日本の大手企業は、AXで何を決断すべきか(登壇:生田目雅史氏、Melissa Guzy氏、Fady Yacoub氏)

第2部では登壇者を交えた立食形式の懇親会が行われます。また参加者特典として、2026年12月刊行予定の書籍『AX MODEL シリコンバレー式 最先端 上場企業のAI活用 実践書』の会場先行予約のほか、限定セッションレポートの送付、希望者を対象としたKiva担当者による個別相談が用意されています。

イベントの詳細は以下の通りです。

  • イベント名:Anthropic・OpenAI投資家と語る、日本の大手企業がAXで勝つ条件
  • 開催日時:2026年10月6日(火)16:30~18:00(受付開始:16:15)
  • 懇親会:18:00~18:30
  • 会場:コンファレンススクエア エムプラス グランド(東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル)
  • 定員:100名
  • 参加費:無料
  • 主催:株式会社Kiva
  • 言語:日本語・英語(Melissa Guzy氏およびFady Yacoub氏のセッションには日本語通訳あり)
  • 申し込みURL:https://samuraix.ai/events/ax-session-2026-10-06

本イベントは完全オフレコで開催され、撮影、録音、アーカイブ配信はありません。参加申し込みには勤務先のメールアドレスが必要となり、開催趣旨に照らして参加者が選定される場合があります。

本記事は株式会社Kivaの発表をもとに作成しました。

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