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100、AI対話でCRM分析ダッシュボードを内製する無料ウェビナーを10月6日開催へ

HubSpotの導入・運用支援などを手掛ける株式会社100は、2026年10月6日に無料ウェビナー「CRMデータの『結合疲れ』から抜け出す〜分析ダッシュボードを、AIとの対話だけで内製する〜」を開催する。

同ウェビナーでは、同社が自社のCRMデータを対象に生成AIとの対話を通じて分析ダッシュボードを内製した経験に基づき、実際の画面デモを交えながら知見を提供する。

月次レポート作成時にCRMやGA4(Googleアナリティクス4)などのデータを手作業で統合する作業について、株式会社100は、データが部門ごとに分散していることや手順の再現性の欠如が原因であると分析している。同社は、レポート作成を継続して利用可能な仕組みに切り替える鍵として生成AIの活用を挙げている。

帝国データバンクが実施した「生成AIに関する企業の動向調査」(2026年3月)によると、業務で生成AIを活用している企業は34.5%となり、そのうち86.7%が業務への効果を実感していると回答した。一方で、懸念や課題としては「情報の正確性」が50.4%で最多となった(調査期間:2026年3月17日〜31日、有効回答1万312社)。

HubSpot調査にみるAI活用効果の差異

HubSpotが2026年9月16日から18日に米ボストンで開催した年次イベント「UNBOUND 2026」において、同社CEOのヤミニ・ランガン氏は顧客・見込み客6,000社を対象とした調査結果を発表した。それによると、調査対象の90%がAIを利用しているものの、変革的な成果を得ている企業は6%にとどまった。

同氏の報告によると、コンテンツ作成やメール送信といった人気が高く効果が低いユースケースは自社データがなくても成立する一方、キャンペーン分析やパイプラインの優先順位付けなど人気が低く効果が高い用途には自社データが不可欠であるとしている。株式会社100は、CRMデータの分析ダッシュボード内製を後者の自社データが必要な領域と位置づけている。

実画面を用いた15分間の構築デモを実施

ウェビナー当日は、株式会社100が自社で試行錯誤した過程や運用の実態を紹介するほか、15分間のデモを実施する。デモでは、CRMデータをダッシュボードへ接続する手順や、対話形式でグラフを作成・修正する過程を実際の画面で公開する予定となっている。

講師は、アジア初のHubSpot Elite パートナー認定やAI Partner Advisory Council(AI PAC)メンバー選出の実績を持つ、株式会社100代表取締役の田村 慶氏が務める。

  • 開催日時:2026年10月6日(火)15:00〜16:00
  • 開催形式:オンライン(Zoom)
  • 参加費:無料
  • 定員:なし
  • 申込ページURL:https://www.100inc.co.jp/20261006-crm-ai-analysis

本記事は株式会社100の発表をもとに作成されています。

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