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ワタミの宅食が岩手県奥州市に新拠点を開設へ 11月9日よりお届け開始

ワタミ株式会社が運営する食事宅配サービス「ワタミの宅食」は、岩手県内2拠点目となる「ワタミの宅食 岩手奥州営業所」を奥州市に開設します。2026年11月9日(月)より、同市を対象に調理済み弁当のお届けサービスを開始する予定です。

岩手県内2拠点目となる営業所を奥州市に開設

「ワタミの宅食」は、2026年10月5日に岩手県初拠点となる盛岡営業所を開設し、同県内での調理済み弁当のお届けをスタートしました。同社によると、盛岡営業所開設時における当初計画に対する実績として、注文食数は計画比200%と好調に推移しているといいます。

高齢社会が進む中で買い物や調理などの負担を減らし、バランスに配慮した食事を手軽にとれるサービスをより多くの人へ届けるため、盛岡市に続いて奥州市への進出を決定しました。今回の開設により、岩手県の県南エリアでもサービスが利用可能となります。

新拠点の開設に伴い、10月13日(火)から事前予約の受け付けが始まります。

  • 拠点名:ワタミの宅食 岩手奥州営業所
  • オープン日:2026年11月9日(月)
  • 住所:岩手県奥州市水沢佐倉河字後樋108-3
  • お届けエリア:岩手県奥州市
  • お届け開始:11月9日週から
  • 事前予約:10月13日(火)から

「ワタミの宅食」は、主力商品「まごころシリーズ」を中心に、毎日約24万食(2026年3月末実績)のお弁当・お惣菜を届けています。株式会社富士経済「外食産業マーケティング便覧2011~2026」によると、病者・高齢者食宅配市場において2010年から2025年まで16年連続で売上シェアNo.1を達成しています。

商品は自社工場での手づくりを基本に製造され、管理栄養士が塩分・カロリー・たんぱく質・品目数などのバランスに配慮して献立を設計しています。「まごころおかず」では毎日20品目以上の食材を使用し、厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取量(350g)の1/3量(生換算)をとることができます。また、昆布やかつおなど10種類のだしを使い分け、料理人が開発した700種類以上(「まごころおかず」「まごころ手鞠」「まごころダブル」の2023年実績)の献立を日替わりで提供します。

配送は、担当の「まごころスタッフ」が冷蔵のまま手渡しを基本に自宅まで届けます。商品ラインアップには「まごころシリーズ」のほか、糖尿病などの食事管理に対応した「ワタミdeおいしい健康」、業界最安値に挑戦した「好い日の御膳」などが揃えられています(病者・高齢者食宅配市場で2024年売上上位3社〈ワタミの宅食含む〉の冷蔵弁当の普通食商品において、「好い日のおかず」1食450円〈税込〉が最安値。2025年8月末時点、自社調べ)。

また、環境への取り組みとして、2020年3月には業界で初めて自社弁当容器を回収し、新たな容器としてリサイクルする取り組みを全国展開しています。

  • 住所:東京都大田区羽田 1-1-3
  • 代表者名:代表取締役会長 兼 社長 CEO 渡邉 美樹
  • 設立:1986 年 5 月
  • 事業内容:国内外食事業、海外事業、宅食事業、農業、環境事業、人材サービス事業
  • ホームページ URL:http://www.watami.co.jp

本記事はワタミ株式会社の発表をもとに作成しました。

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