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MAKOTO Prime竹井代表 東経連の次期ビジョン策定分科会メンバーに選出

株式会社MAKOTO Primeは、代表取締役の竹井智宏が一般社団法人東北経済連合会(東経連)の次期ビジョン策定委員会における「科学技術分科会」及び「地域生活圏分科会」のメンバーに選出され、議論に参画していることを発表した。竹井は科学技術分科会において「地域へのAI実装、スタートアップ支援」の視点を担当し、東北の科学技術を地域産業の発展につなげるための検討に参加している。

東北の次期地域ビジョン策定と科学技術分科会の目的

東経連は、東北・新潟地域の将来を見据えた次期地域ビジョン「わきたつ東北2040」(案)の策定を進めている。同ビジョンでは「働いてよし」「住んでよし」「来てよし」の3つの将来像を掲げ、地域産業の競争力強化や暮らしの持続可能性、地域資源を活かした価値創造などの検討が行われている。

その一環として設置された科学技術分科会は、東北地域に集積する科学技術プロジェクトや研究成果を地域での継続的な社会実装につなげる仕組みを検討することを目的としている。大学教授や企業経営者など計7名がメンバーとして名を連ね、個別の研究成果や技術開発を一過性で終わらせず、地域の中小企業や既存産業、人材との連携を通じて持続的なイノベーションを生み出す仕組みの構築を目指している。

地域へのAI実装とスタートアップ支援の知見を活かした参画

宮城県仙台市に本社を構えるMAKOTO Primeは、2011年の東日本大震災を契機に東北の起業家・中小企業支援を開始し、スタートアップ支援や地方創生を通じて地域経済の活性化に取り組んできた。現在は「生成AIで中小企業を元気に、生成AIで地方を元気に」を掲げ、生成AIツール「カルク」シリーズの開発・提供をはじめとする中小企業のAI活用や業務変革を支援している。

今回の分科会において竹井は、これまでの起業家支援とAIの実践的な活用に関する知見を活かし、科学技術の社会実装や地域産業の発展に向けた議論に貢献するとしている。

竹井代表のコメントと今後の展望

竹井は今回の参画にあたり、「先端技術の活用に加え、新しい事業や産業を生み出すスタートアップの力も重要になると考えています」と述べ、自身の経験を活かしてAIおよびスタートアップの視点から東北の未来づくりに貢献したいとの考えを示した。

MAKOTO Primeは今後も生成AIの実装支援とスタートアップ支援を通じて東北をはじめとする地域企業の成長を後押しするとともに、産学官の多様な関係者との連携を図りながら先端技術が地域の企業や人々の新たな可能性につながる社会の実現を目指す方針だ。

株式会社MAKOTO Prime 概要

  • 社名:株式会社MAKOTO Prime
  • 本社:宮城県仙台市若林区清水小路6-1
  • 代表:代表取締役 竹井智宏
  • URL:https://makotoprime.com/

本記事は株式会社MAKOTO Primeの発表をもとに作成。

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