消火栓標識とクリアソン新宿、応援看板を2026年9月26日にリニューアルへ
消火栓標識株式会社は、FUTURE SPORTS株式会社および株式会社Criacaoと共同で展開する「消火栓標識パートナーシップ」プロジェクトにおいて、JFL所属のサッカークラブ「クリアソン新宿」とのコラボレーション看板のデザインを2026年9月26日よりリニューアルします。
新デザインには猫のキャラクター「くりあにゃん」が新たなシンボルとして採用され、地域防災活動への貢献と親しみやすさの両立が図られます。
新キャラクター「くりあにゃん」を迎えたデザイン刷新

クリアソン新宿は、2024年6月の消火栓標識パートナーシップ始動以来、第一号パートナーとして東京都新宿区内の地域企業と連携しながら、消火栓標識の維持・管理・認知拡大に取り組んできました。
今回のリニューアルでは、取り組みが一過性で終わることなく地域に根付くよう、新シンボルとして猫のキャラクター「くりあにゃん」を採用しました。街の風景に溶け込みつつ記憶に残るデザインに刷新することで、地域の防災意識向上を目指しています。


消火栓標識パートナーシップ制度の仕組みと目的
消火栓標識パートナーシップ制度は、地域防災活動を推進するためのコラボレーション看板(応援看板)を設置する取り組みです。「消火栓」と記された標識の下部に、クリアソン新宿のエンブレムとパートナー企業のロゴまたは名称が表示されます。
スポーツチーム側にとっては地域防災への貢献や応援機運の醸成、運営資金の確保につながる利点があります。また、出稿企業にとっては単なる広告や協賛にとどまらず、地域防災とクラブ支援の双方に寄与するCSR活動となり、消火栓標識の認知度向上と地域の防災意識醸成を目指す仕組みとなっています。
民間企業が担う消火栓標識の維持管理と現状の課題
消火栓標識は、火災時に地下にある消火栓の位置を速やかに示すための標識です。全国に約12万本存在し、主に民間企業によって維持管理が行われています。その費用は「赤い円形の表示板」の下にある横長の協賛枠による看板利用料で賄われています。
消火栓標識の設置と適切な管理は地域防災に直結する一方で、協賛枠自体の認知度が低いことが利用拡大に向けた課題となっています。
参画企業の概要
- 消火栓標識株式会社
代表取締役:毛利 綱作 所在地:東京都中央区入船2-2-2PMO八丁堀V4F 事業内容:消火栓標識の設置・維持管理・広告業 URL:https://syokasen.co.jp/
- 株式会社Criacao
代表取締役社長CEO:丸山和大 所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿1-9-10 YKB東ビル2F 設立:2012年4月5日 事業内容:サッカークラブ・Criacao Shinjuku(クリアソン新宿)の運営、キャリア支援事業、イベント・研修事業など URL:https://criacao.co.jp/
- FUTURE SPORTS株式会社
代表取締役:岡田 猛志 所在地:〒107-0062 東京都港区南青山2‐2‐15 設立:2015年6月23日 事業内容:ビジネスマッチング事業・コスト適正化事業 URL:https://fspo.co.jp
本記事は消火栓標識株式会社の発表をもとに作成しています。
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