コーセー、雪肌精の売上で白馬の再エネ化を支援するプロジェクトを11月16日開始へ
株式会社コーセー(代表取締役社長:田中 慎二、本社:東京都中央区)は、スキンケアブランド『雪肌精』において、売上の一部を環境保全活動に役立てる2026年雪肌精「SAVE the BLUE Snow Project」を2026年11月16日から12月31日まで実施します。期間中の対象商品の売り上げの一部は、長野県北部の北アルプス山麓に広がる山岳リゾートである Hakuba Valleyで使用される電力の再生可能エネルギーへの切り替えに活かされ、CO2削減に貢献します。また、直営店「Maison KOSÉ銀座」では、同活動を伝える体験型特別企画「雪肌精 ホリデー POP UP」を2026年11月16日から2027年1月15日まで実施する予定です。
Hakuba Valleyの再エネ切り替えで累計16万kWh超を支援
2009年夏にサンゴ育成活動への寄附から始まった雪肌精「SAVE the BLUE」プロジェクトは、今年で18年目を迎えます。2011年には日本・中国・香港・台湾・韓国・タイ・シンガポール・マレーシア・アメリカ・インドネシアの10の国と地域へ活動範囲を広げ、サンゴ保全や植樹活動など各地の特性を活かした取り組みを進めてきました。
2022年の冬期からはブランド名にちなんだ雪を守る活動「SAVE the BLUE Snow Project」を開始しています。2022年度から2025年度までの累計で、単身1世帯が使用する平均電力量の約73年分相当にあたる162,367kWh分の電力を再生可能エネルギーへ切り替えました。この電力は、Hakuba Valleyにおけるリフトなどスキー場内の施設で利用されています。
2026年度のプロジェクト内容と対象商品
2026年度の雪肌精「SAVE the BLUE Snow Project」は、2026年11月16日(月)から2026年12月31日(木)までの期間で実施されます。期間中に対象商品を購入すると、売上の一部がHakuba Valleyで使用される電力の再生可能エネルギーへの切り替えに活用され、温暖化の原因となるCO₂削減への貢献につながる仕組みです。
対象となる商品は以下の通りです(限定品を含みます)。
- 雪肌精 BLUE ディープハイドレイティング エッセンス リキッドⅠ・Ⅱ
- Prédia BLUE リペア ヘッドクレンズ クレイ 250g・500g・500g〈つめかえ用〉
- 薬用雪肌精 ブライトニング エッセンス ローション200mL・350mL・310mL〈つめかえ用〉
- クリアウェルネス ピュア コンク SS 125mL・200mL・170mL〈つめかえ用〉
- クリアウェルネス ナチュラル ドリップ 125mL・200mL・170mL〈つめかえ用〉

Maison KOSÉ 銀座で体験型の特別企画を展開
直営店であるMaison KOSÉ 銀座では、本活動を周知する特別企画「雪肌精 ホリデー POP UP」が開催されます。
- 開催期間:2026年11月16日(月)~ 2027年1月15日(金)
- 場所:Maison KOSÉ 銀座 2階(東京都中央区銀座7-10-1)
- 営業時間:11:00 ~ 20:00
- 入場料:無料

店頭では、「SAVE the BLUE Snow Project」対象商品を購入した人に雪肌精オリジナルオーナメントタグが配布されます。メッセージや想いを記入したタグは、店内に設置された特設ツリーに飾ることが可能です。なお、オーナメントタグは数量限定で、先着順での提供となります。同社は参加型体験を通じてサステナブルな想いを届け、共感の輪を広げていきたいとしています。
取り組みの背景にあるブランドと地域のビジョン
『雪肌精』は和漢植物エキスを配合した化粧水として1985年に誕生し、「あなたが美しくなると、地球も美しくなる。」をブランドメッセージとして掲げています。コーセーの重点グローバルブランドとして、日本、中国、香港、台湾、韓国、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ミャンマー、ベトナム、アメリカ、カナダ、スペイン、フランスの15の国と地域で展開されています。
支援先となるHakuba Valleyエリアは、長野県の北アルプス山麓に広がる10のスキー場からなるスノーリゾートで、「2030年までに世界を代表するエコツーリズムの聖地を目指す」という目標を掲げて環境への取り組みを進めています。
本記事は株式会社コーセーの発表をもとに作成されています。
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