Dellows News

Happy Ocean合同会社が事業拡大へ 外部連携を10月より本格始動

TikTokを活用した各種事業を手掛けるHappy Ocean合同会社は、10月より事業拡大および知名度の向上に向けた取り組みを本格的に始動した。IT企業や営業代行企業との連携を進め、SNSでの情報拡散や直接営業の強化を図る。

TikTokを活用した多角的な事業を展開

Happy Ocean合同会社は、TikTokLIVEのライバー事務所運営やTikTok広告の作成、業者と提携して計画を進める通信販売業などを展開している。TikTok広告では撮影した画像や動画を利用して広告を作成するほか、ライバー事務所では老若男女を問わず、モラルに反することを除いて自由に活動できる体制を整えている。

IT企業および営業代行との連携を推進

事業拡大や売り上げの増額を目指し、同社は外部企業との連携を進めている。IT企業との連携では、合同会社ASSEMBLEと協力し、DMMブーストやトリドリマーケティングといったマッチングアプリを活用してインフルエンサーを集め、InstagramをはじめとするSNSでPRを拡散している。

営業代行においてはアイドマホールディングス株式会社と連携し、企業や芸能事務所に対する直接の営業を展開している。これらの施策を通じて、問い合わせ数やライバー事務所の入所者数、売り上げの増加を見込んでいる。

10月より本格始動し発信を強化

同社はこれらの取り組みを10月より本格的に利用し、事業の拡大を進めている。

代表の小松洋幸氏は、身体障害者や精神障害者、指定難病の認定を受けていることに触れ、積極的に行動してビジネスを展開できる姿を世の中に広めたいとしている。

本記事はHappy Ocean合同会社の発表をもとに作成

アクセスランキング

今日

1週間