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丸井、町田市立小川小学校児童が開発したほっとカレーの販売体験を実施

東京都中野区に本社を置く株式会社丸井(代表取締役社長:青野 真博)は、9月11日(金)より、町田市立小川小学校の6年生が商品開発した「ほっとカレー」の販売体験を町田モディで実施しました。

本取り組みは、株式会社幕明が取り組む実践型探究学習「カレー科の時間」の一環として行われたものです。児童たちは商品開発からパッケージデザイン、販売までを自ら考えながら挑戦し、完成した商品を店頭で直接届ける体験を行いました。

開店前から準備を進め店頭での接客に挑戦

販売初日となった9月11日(金)は、開店前に小川小学校の児童10名が町田モディに集合しました。児童たちは校長先生とお揃いのブルーのTシャツを身に着け、カレーの箱におまけのシールを貼るなど販売前の準備を進めました。

開店直前には、校長先生、株式会社幕明、町田モディのスタッフが朝礼を行い、児童は接客の基本や声のかけ方、商品の特長の伝え方を確認しました。開店後は店頭で呼び込みを行い、町田モディのスタッフからアドバイスを受けながら、商品の特長や想いが伝わるよう接客の工夫を重ねました。

また、初日には2社の新聞社による取材も行われ、児童たちは記者からの質問に対して自らの言葉でこれまでの経験や販売への思いを答えました。

地域住民との交流や応援の輪

店頭では、保護者や卒業生だけでなく、小川小学校を知らない買い物客や通りがかった地域住民も「ほっとカレー」を購入しました。

一生懸命に呼びかける児童の姿に心を動かされて購入する人や、小川小学校の星校長先生が保護者向けに発信しているYouTubeを見て来場した人など、多様な来場者との間で新たなつながりが生まれました。さらに、購入した人へ児童手作りのメッセージボードへの記入を依頼するなど、双方向のコミュニケーションを図る取り組みも行われました。

販売体験を通じて生まれた児童の変化

児童たちは店頭でお客と向き合う中で、「どうすれば商品を買ってもらえるか」だけでなく「相手はどう感じているか」「どうすれば気持ちが伝わるか」を意識しながら行動する姿勢を身につけました。

人前で声を出すことへの苦手意識を克服したことや、仲間と協力して呼びかけ方を工夫したことなど、教室の中だけでは得られない実践を通じた成長を実感する声が児童からも寄せられました。

取り組みの背景と関連情報

町田マルイ・モディは、子どもたちのやってみたいという意欲を学校内にとどめず、地域の中で実現する場を提供することを目指して本企画に参画しました。町田モディは、今後も地域とともに子どもたちが社会とつながりながら挑戦できる場をつくっていくとしています。

  • 町田モディ:https://www.0101.co.jp/723/
  • 株式会社丸井:https://www.0101.co.jp/

本記事は株式会社丸井の発表をもとに作成しました。

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