みなと銀行が兵庫県内中小企業の景況調査結果を発表
りそなグループのみなと銀行(社長 持丸 秀樹)は、兵庫県内のお取引先中小企業の協力を得て実施した「県内中小企業の景況調査(2026年7月~9月期)」の調査結果を発表した。
地元中小企業の実感を把握する調査
この調査は、みなと銀行の県下全域にわたる支店ネットワークを活用して行われている。地元中小企業が実際に肌で感じている景況感などを幅広く把握し、地域金融機関として役立つ情報を発信することを目指している。
2010年11月から四半期毎に実施
本調査は2010年11月より実施されている。同行は今後についても四半期毎に実施し、地域の意見や判断をより反映した調査となるよう努めていくとしている。
景況調査の実施概要
2026年7月~9月期を対象とした調査の詳細は以下の通り。
- 実施時期:2026年8月
- 調査対象:兵庫県内に本社を置くみなと銀行のお取引先中小企業
- 対象先:1,791先
- 有効回答:1,589先
- 有効回答率:88.7%
- 主な質問事項:景況感、売上、経常利益などに関する判断DI、イラン情勢の影響について 等
本記事はみなと銀行の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



