ルンドベック・ジャパン、世界メンタルヘルスデーに全国約40か所をライトアップへ
ルンドベック・ジャパン株式会社は、世界精神保健連盟が定める10月10日の『世界メンタルヘルスデー』に合わせ、関係団体や自治体等と連携した啓発活動を実施します。北海道から沖縄まで全国約40か所の施設やモニュメントをグリーンとシルバーにライトアップし、メンタルヘルスに関する社会的な理解を深めるきっかけを創出します。
全国の施設・モニュメントでライトアップを実施
毎年同日に実施されている本取り組みは、今年ライトアップ箇所を拡大して行われます。こころの健康について考え、語り合うきっかけを広げるとともに、メンタルヘルスの問題を抱える人への偏見をなくし、必要な支援につながる社会の実現を目指すとしています。
ライトアップが予定されている主な場所は以下の通りです(9月25日現在)。
- さっぽろテレビ塔
- 仙台スカイキャンドル
- 茨城県庁舎
- つくば市役所
- 三郷中央におどりプラザ
- 東京タワー
- 東京都庁舎
- 渋谷ストリーム アーバンコアGoogleサイネージ
- ゆりかもめ新橋駅
- お台場自由の女神像
- 隅田川橋梁群
- 東京ゲートブリッジ
- 船堀タワー
- 聖蹟桜ヶ丘駅前正面広場時計塔
- 神奈川県庁本庁舎
- 横浜市庁舎
- よこはまコスモワールド
- 川崎市役所新本庁舎
- 川崎マリエン
- 夢の絆・川崎
- アトレ川崎
- ラゾーナ川崎
- 横須賀市役所本庁舎
- 江の島シーキャンドル
- 茅ヶ崎市役所本庁舎
- 新座市保健センター
- 市川市庁舎
- 豊田スタジアム
- 殿橋・明代橋(※殿橋・明代橋・岡崎城は岡崎市の事業として実施)
- 京都タワー
- 福井県庁(福井城址石垣)
- サンポート高松シンボルタワー
- エディオンピースウィング広島
- 博多ポートタワー
- 熊本大学病院時計塔・プロムナード
- アミュプラザ鹿児島・観覧車「アミュラン」
- センテラス天文館・センテラスクエア
- ソラリア西鉄ホテル鹿児島
- 琉球新報本社ビル
国内におけるメンタルヘルスの現状
厚生労働省の資料によると、国内におけるこころの病気の推定患者数は約603万人にのぼります。また、国民のおよそ4人に1人が生涯でうつ病等の気分障害、不安障害、物質関連障害のいずれかを経験しているとの調査結果もあり、現代社会においてメンタルヘルスは身近なテーマとなっています。
世界メンタルヘルスデーの背景
世界メンタルヘルスデーは、約30年前に世界精神保健連盟によって制定され、1992年10月10日に初めて啓発活動が実施されました。メンタルヘルスに関する課題の意識向上や偏見の解消、知識の普及を目的としており、現在では世界保健機関(WHO)もサポートする取り組みとして世界60カ国以上で行われています。2026年のテーマには「Lived Experiences Heard: Real Voices, Real Change(当事者の声を聴く:リアルな声が、リアルな変化を生む)」が掲げられています。
共催・後援および企業情報
本ライトアップの共催および後援組織は以下の通りです。
- 共催:特定非営利活動法人シルバーリボンジャパン、ルンドベック・ジャパン株式会社
- 後援:厚生労働省、公益財団法人 こころのバリアフリー研究会、全国自立援助ホーム協議会、公益社団法人 日本社会福祉士会、一般社団法人 日本精神科看護協会、公益社団法人 日本精神科病院協会、公益社団法人 日本精神神経科診療所協会、公益社団法人 日本精神保健福祉士協会、公益社団法人 日本精神保健福祉連盟、デンマーク王国大使館、福島県、茨城県、東京都、神奈川県、福井県、島根県、鹿児島県、横浜市、広島市、福岡市
ルンドベック・ジャパン株式会社(代表取締役社長:ルネ・アイラ・アンデルセン、本社:東京都港区)は、デンマークに本社を置くルンドベック社の日本法人として2001 年に設立され、精神・神経疾患領域に特化した事業を展開しています。

本記事はルンドベック・ジャパン株式会社の発表をもとに作成しました。
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