くろがね工作所、新学習デスクSTIOOR発表 100周年記念モデルも展開へ
大阪市西区新町一丁目4番24号に本社を置く株式会社くろがね工作所(代表取締役社長:田中 成典)は、2027年シーズンに向けた学習デスクの新製品「STIOOR(スティオール)」シリーズを発表しました。1963年12月に学習デスクを初めて発売した同社は、創立100周年を迎える2027年で学習デスク発売65年目にあたります。2026年12月中旬より、家具店やECサイトなどで順次取り扱いを開始する予定です。
拡張性とデザイン性を備えた新デスク「STIOOR」
「STIOOR(スティオール)」は、丸みを帯びたパイプフレームを取り入れたシンプルで軽やかなデザインが特長です。スチール素材に木質(MDF)を組み合わせることで無機質感を抑えており、子ども部屋から成長後のデスクスペースまで幅広いインテリアに対応します。


オプションのスチール製パネルには、市販のマグネットや有孔ボード用フックが取り付けられるほか、タブレットスタンドやトレー、ブックエンドなどの専用アイテムをフレームにハンギングして使用できます。さらに、モニター・ディスプレイの取り付けに対応した金具が付属し、デジタルツールを活用した学習スタイルにも適応可能です。名称は「ST(Steel)」「IOO(100)」「R(Round)」の3つの要素を組み合わせて名付けられました。


創立100周年記念プレミアムモデルとして、株式会社サンリオの人気キャラクター「リトルツインスターズ」の世界観を取り入れた特別モデルが期間限定でラインアップされます。かつて親しまれた「キキ&ララ デスク」をオマージュした仕様です。
天板にはウォームグレーメタリックの特別仕様色を採用し、スチールパネルにはリトルツインスターズ(キキ&ララ)のデザインを直接印刷しています。アクセサリーパーツにはポイントカラーのイエローが取り入れられました。また、周辺アイテムとして同キャラクターをデザインしたオリジナルの鉛筆削り器とクオーツ目覚まし時計も用意されます。なお、同シリーズは3色のカラーバリエーションを展開するスタンダードモデルも展開されます。

(C) 2026 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. L673617
自社工場でのスチール加工と健康設計思想





本製品のスチールパーツの製造は、同社の津工場(三重県)が担当しています。オフィス家具の製造で蓄積された金属加工技術や塗装ノウハウを学習デスクに活用するとともに、リサイクル性に優れたスチール素材の特性に着目した商品づくりが進められています。
設計面では健康設計思想を採用し、天板高を73cmに設定しました。同時に展開する可動式の背もたれ・座面を備えたチェアや専用のフットレストを組み合わせることで、正しい姿勢を保ちやすい学習環境を提案します。
会社概要および問い合わせ窓口
株式会社くろがね工作所の概要および問い合わせ先は以下の通りです。
- 会社名:株式会社くろがね工作所
- 創立:1927年
- 本社所在地:大阪市西区新町一丁目4番24号
- 代表取締役社長:田中 成典
- 問い合わせ先:株式会社くろがね工作所 商品企画開発本部
- TEL:072-800-1005
- メールアドレス:ml-kikaku@kurogane-kks.co.jp
- ホームページ:https://www.kurogane-kks.co.jp/
本記事は株式会社くろがね工作所の発表をもとに作成しました。
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