Co-Labo AIの大塚空来代表、AI博覧会 Fukuoka 2026に登壇へ
株式会社Co-Labo AIは、代表取締役CEOの大塚空来氏が「AI博覧会 Fukuoka 2026」のカンファレンスに登壇すると発表した。講演では、同氏が提唱するAI活用の概念「AI転換率」を体系的に解説する。AIを導入したか否かではなく業務の何%を置き換えられているかという視点から、AI活用を成功へ導く4つのステップやAIエージェント導入の実践的な判断軸が紹介される予定となっている。
業務の置き換え度合いを示す「AI転換率」
生成AIの普及に伴い多くの企業が導入を進める一方で、「AIを導入した」という事実だけでは業務改善や生産性向上につながりにくい現状がある。大塚氏が提唱する「AI転換率」は、「AIを導入したか」ではなく「業務の何%をAIへ置き換えられているか」を表す指標として位置づけられている。本講演では、この指標を軸に企業がAI活用を成果につなげるためのアプローチが提示される。
講演内容と内製・外注の判断基準

講演のテーマは「生成AIでどこまで内製する?〜業務のAI転換率で引く境界線〜」と題して行われる。AI活用の4ステップに加え、主に以下の項目について解説される予定となっている。
- AIエージェントによる業務効率化の実例
- 「自社で開発すべきもの」と「外部へ任せるべきもの」を判断する3つの基準
- AI投資を成果につなげるための考え方

現場担当者向けの実践的なヒントとともに、推進担当者や経営層に向けてAI投資の判断軸を提供する内容となっている。
登壇者プロフィール
株式会社Co-Labo AI (コラボエーアイ) 代表取締役CEOの大塚空来氏は、個人事業主として放送業界やIT業界におけるデータサイエンス・AI研究開発に携わった経歴を持つ。その後、株式会社リクルートにてAIエンジニアとして生成AIを活用したレコメンドや新規事業開発に従事した。2024年に独立し、現在は株式会社Co-Labo AIの代表としてエンジニア集団を率い、大手企業を中心に生成AI・AIエージェントを活用した業務効率化・自動化プロジェクトを自ら指揮している。
AI博覧会 Fukuoka 2026 登壇概要
イベントにおける登壇の概要および関連情報は以下の通り。
- 登壇テーマ:生成AIでどこまで内製する?〜業務のAI転換率で引く境界線〜
- 登壇者:株式会社Co-Labo AI代表取締役CEO 大塚 空来
- 開催日時:2026年10月1日(木)11:00〜11:40
- 開催場所:博多国際展示場&カンファレンスセンター A会場
- AI博覧会 カンファレンス詳細:https://aismiley.co.jp/ai_hakurankai/fukuoka2026_conf/2a-2/
- AI博覧会 公式サイト:https://aismiley.co.jp/ai_hakurankai/fukuoka-2026/
- 株式会社Co-Labo AI (コラボエーアイ) 公式サイト:https://www.colabo-ai.com/
- お問い合わせ:https://www.colabo-ai.com/contact
本記事は株式会社Co-Labo AIの発表をもとに作成。
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