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パナソニック プロジェクター&ディスプレイ、落合陽一サマースクール2026に協力

パナソニック プロジェクター&ディスプレイ株式会社(本社:大阪府門真市、代表取締役CEO:安立 洋介、以下、PPND)は、2026年7月24日から26日に鹿児島県で開催された「Table Unstable – 落合陽一サマースクール2026」において、創作活動を支えるプロジェクション環境の提供および高校生の参加支援を行いました。

本サマースクールは、全国から集まった小中高生約30名が、AI、アート、ブロックチェーン、地域文化などをテーマに、未来の社会やテクノロジーとの関わり方について考え、作品制作や発表に取り組む3日間のプログラムです。PPNDはプログラムの趣旨に共感し、映像技術の提供などを通じて参加者の創作活動と発表の場づくりに協力しました。

空間への投映を通じて創作活動と発想の広がりを支援

PPNDが提供したプロジェクション環境のもと、参加者は制作した作品やコンテンツを実際の空間へ投映し、アイデアや表現を発表しました。

参加者はアート、テクノロジー、地域文化などの多様なテーマに向き合い、自ら問いを立てて試行錯誤を重ねながら表現を形にしました。作品の制作だけでなく、どのように見せるか、どのような体験として届けるかまでを考えながら創作活動に取り組みました。

PPNDは、これまで交流を続けてきた熊本県の高校生・斎田 悠理菜さんのサマースクール参加を支援しました。

斎田さんは暗い通学路の危険性に着目し、プロジェクターを活用した「プロジェクション横断歩道」のアイデアを考案した人物です。PPNDへの技術相談をきっかけに交流が始まり、同アイデアは学生向け社会課題解決アイデアコンテスト「ENAGEED SUMMIT 2025」で最優秀賞を受賞しています。

サマースクールでは斎田さんによる発表と参加者との対話の機会が設けられ、社会課題への向き合い方やアイデアを具現化するプロセスが共有されました。

映像ソリューションによる新たな体験価値の創出へ

PPNDは、プロジェクターやディスプレイを通じて、教育、文化、地域社会など多様な領域で新たな体験価値の創出に取り組んでいます。今後も人と人、人とアイデアをつなぐ映像ソリューションを通じ、創造性や挑戦を後押しする場づくりに取り組むとともに、新しい価値や体験の創出に貢献していくとしています。

  • パナソニック プロジェクター&ディスプレイ株式会社 経営企画部 広報課(Email:press-ppnd@ml.jp.panasonic.com)

本記事はパナソニック プロジェクター&ディスプレイ株式会社の発表をもとに作成されています。

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