大石まどかが35周年ライブで新曲披露 記念曲行き暮れてを10月28日発売へ
1992年に「恋のしのび雨」でデビューした演歌歌手の大石まどかが、デビュー35周年を記念して丸の内のCOTTON CLUBで「生ラ! 35周年ライブ」を開催した。ステージでは自身の代表曲やカバー曲のほか、10月28日(水)に発売する42枚目の新曲「行き暮れて(ゆきくれて)」などを披露した。会場には満員の180名の観客が集まり、メドレーを含め全31曲が歌唱された。
大石まどかは、生演奏にこだわっているライフワークライブ「生ラ!」を2013年より年1回程度、恒例で開催してきた。今回は今年2月より迎えているデビュー35周年を記念し、丸の内のCOTTON CLUBで実施された。
囲み取材に応じた大石は、35年を振り返り、ファンやスタッフ、先輩や後輩など様々な人々に支えられて歌い続けてこられたことへの感謝を述べた。
ライブ前半は白の絞りの着物で登場し、2014年のヒット曲「居酒屋「津軽」」でステージを開始した。「恋のしのび雨」や「深い川」といった代表曲のほか、自身の地元である函館にちなんだ「北海道メドレー」として「函館の女」「石狩挽歌」、オリジナル曲「愛しの函館」など全10曲を披露し、前半の最後は前作「待ちわびて」を歌唱した。
後半はベージュのベルベットのドレスに着替え、「テネシーワルツ」や、「愛燦燦」「真赤な太陽」「悲しい酒」など5曲による「美空ひばりさんメドレー」を披露した。
10月28日に42枚目の新曲「行き暮れて」を発売
ライブ後半の終盤には、10月28日(水)に発売されるデビュー35周年記念曲「行き暮れて(ゆきくれて)」と、カップリング曲「初雪」が披露された。

通算42枚目となるシングル「行き暮れて(ゆきくれて)」は、前作「待ちわびて」に続き作詩:星川裕二氏、作曲:杉本眞人氏、編曲:佐藤和豊氏の布陣で制作された。カップリング曲の「初雪」は、北海道出身の双子ボーカルユニット「VOICE」の作詩:別所秀彦氏、作曲:別所芳彦氏が25年前に手掛けた楽曲となっている。最後は2017年発売の「ストロベリームーン」のカップリング曲「つつましく たくましく」でエンディングを迎えた。
新曲作品情報
- タイトル:デビュー35周年記念曲「行き暮れて(ゆきくれて)」
- 発売日:2026年10月28日(水)発売
- 品番・価格:COCA-18348 1,700(tax in)
- 収録曲:
- 「行き暮れて(ゆきくれて)」 作詩:星川裕二 作曲:杉本眞人 編曲:佐藤和豊
- c/w 「初雪」 作詩:別所秀彦 作曲:別所芳彦 編曲:ワキマル・ジュンイチ
本記事は大石まどかの発表をもとに作成



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