フォーシーズンズホテル大阪が2年連続で1ミシュランキーを獲得
大阪府大阪市北区堂島に位置する「フォーシーズンズホテル大阪」は、2026年9月18日(金)にフランス・パリで発表された「ミシュランガイド」のホテル・旅館版「ミシュランキー」において、2年連続となる「1ミシュランキー」を獲得しました。同ホテルは2025年に続く選出となります。
独自の個性と体験を評価する「ミシュランキー」
世界各地の優れた宿泊施設を称える「ミシュランキー」は、2024年に導入されたホテルの評価基準です。レストランの星と同様に、設備やサービスの一貫性だけでなく、建築やデザイン、ホテルの個性、土地とのつながり、滞在そのものがもたらす価値など、多角的な視点から審査が行われます。その中で1ミシュランキーは「特別な滞在」を提供するホテルに授与され、独自の魅力と他にはない体験を提供する宿泊施設が選出されます。

2年連続での選出について、総支配人のジャンニ・コスタは、ゲストやチームメンバー、パートナーへの感謝を述べた上で、「パーソナルなサービスと、この場所だからこそ生まれる体験を通じて、これからも心に残る滞在をお届けしてまいります」とコメントしています。






旅館文化を再解釈したフロアと客室構成


フォーシーズンズホテルズアンドリゾーツは、現在47か国の主要都市およびリゾート地に140のホテル・リゾートと61のレジデンシャルプロパティを運営しています(2026年7月現在)。日本で4軒目のホテルとして2024年に開業したフォーシーズンズホテル大阪は、2026年8月1日に開業2周年を迎えました。
客室は和のエッセンスを取り入れた全175室(うちスイート27室)で構成されています。28階に位置する特別コンセプトフロア「GENSUI(玄水)」は全21室を備え、日本の伝統的な旅館文化を現代的な感性で再解釈した空間です。畳敷きスペースを備える客室とスイートに加え、宿泊ゲスト専用ラウンジ「SABO」が設けられています。
多彩なダイニングと充実したウエルネス施設
館内には複数のレストラン&バーが展開されています。フランス料理の感性と江戸前鮨の伝統を融合させた「鮨 ラビス 大阪 ヤニック・アレノ」をはじめ、広東料理の「江南春(ジャンナンチュン)」、「ボタニカル」をコンセプトにした「バー・ボタ」、オールデイフレンチビストロ「ジャルダン」、ベーカリーショップ「ファリーヌ」が営業しています。
また、36階全体に展開するウエルネスフロアには「ザ・スパ・アットフォーシーズンズホテル大阪」のほか、温浴施設、屋内温水プール、フィットネスジム、貸し切りの「プライベートお風呂」が備えられています。さらに、イベント施設として「ボールルーム」や「スカイサロン」も設置されています。
施設概要
- 施設名:フォーシーズンズホテル大阪
- 所在地:大阪府大阪市北区堂島2丁目4-32
- 総支配人:ジャンニ・コスタ
- 公式サイト:https://www.fourseasons.com/jp/osaka/
本記事はフォーシーズンズホテル大阪の発表をもとに作成しました。
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