高知県 大阪でSUPER LOCAL 高知家 どっぷり祭りを10月に開催へ
高知県は、食を通じて暮らしや自然の恵み、旅の魅力を発信することを目的に、「SUPER LOCAL 高知家 どっぷり祭り 〜高知の日常に、どっぷり染まる2DAYS〜」を開催します。日程は令和8年10月3日(土)と4日(日)の2日間で、会場はグランフロント大阪 うめきた広場です。

イベントでは、昨年の大阪・関西万博でも好評を博した「よさこい」「街路市」「食文化」を軸に、高知県内の市町村や街路市出店者、包括連携協定企業である総合アウトドアブランドの「LOGOS」が集結します。
ステージでは、高知県の「祭屋(さいや)よさこい踊り子隊」をはじめ、関西の「夢源風人(むげんかじぴとぅ)」、「なるたか」が参加し、よさこい演舞を披露します。また、無料配布される鳴子を使った来場者参加型のよさこい体験企画も実施されます。
よさこい祭りは1954年(昭和29年)、戦後の不況を吹き飛ばし市民を元気づけようと高知で始まった祭りで、毎年8月に高知市で開催されています。1970年の大阪万博を機に広がり、現在は国内約200か所、海外34の国や地域で親しまれています。
街路市や土佐酒・お座敷遊びの食文化体験
会場には高知の街路市事業者がブースを構え、高知県産の野菜や文旦ジュース、鳴子のイヤリングなど特産品やアイテムを販売します。土佐酒ブースでは個性豊かな地酒が並び、土佐酒アドバイザーが酒選びを案内するほか、購入した商品は会場内で飲食可能です。
さらに、土佐のおきゃく(宴席)文化として親しまれるお座敷遊びを土佐の芸妓と体験できるミニステージが、4日(日)限定で設置されます。
市町村PRとLOGOSブース・情報発信
高知県内の市町村ブースでは、ゆずの加工品や田舎寿司などの特産品販売や、観光スポットの紹介、ゆるキャラの登場が予定されています。包括連携協定企業の「LOGOS」ブースでは、オリジナルブランドのコーヒーやアウトドアグッズの販売に加え、高知県の「LOGOS PARK SEASIDE KOCHI SUSAKI」のBBQスタジアム利用券が1名に当たる500円ガチャが用意されます。
情報発信コーナーでは、観光や移住、地域の取組が紹介され、「SUPER LOCAL 高知家」モニュメント看板や坂本龍馬像、はりまや橋のオブジェなどのフォトスポットが設置されます。会場内のクイズに答えて応募できる高知特産品詰め合わせの大抽選会も行われます。
開催概要
- イベント名:SUPER LOCAL 高知家 どっぷり祭り 〜高知の日常に、どっぷり染まる2DAYS〜
- 日時:令和8年10月3日(土)・4日(日)11:00~18:00 ※入退場自由
- 場所:グランフロント大阪 うめきた広場(大阪市北区大深町4-1)
- 入場料:無料
- 主催:高知県 産業振興推進部 地産地消・外商課
- 公式サイト:https://superlocal-kochike.pref.kochi.lg.jp/
本記事は高知県の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



