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奈良のAperçu、大和茶の食前茶が付く新ランチコースを10月1日より提供へ

株式会社Nethodsが運営するイノベーティブレストランAperçu(アペルシュ)は、2026年10月1日より、新たなコース[“邂逅の前触れ”Tea Experience]の提供を開始します。新コースでは、奈良・山添村の大和茶生産者とオリジナルブレンドした食前茶「あぺるてぃ」が最初の一杯として提供されるほか、お持ち帰り用の同茶1袋が含まれます。2026年5月に「ミシュランガイド奈良2026」のセレクテッドレストランに選出された同店が、食事の前の時間から奈良のテロワールを感じられる体験を提案します。

食事の始まりを彩るオリジナルブレンドの大和茶「あぺるてぃ」

「あぺるてぃ」は、食前酒を意味するアペリティフ(apéritif)とAperçuを掛け合わせて名付けられた食前茶です。日照時間が短く朝晩の気温差が大きい奈良県山添村で栽培期間中農薬不使用で育てられた茶葉を使用し、ほうじ茶、煎茶、抹茶を組み合わせて仕立てられています。

Aperçu奈良では冷茶にし、ワイングラスで提供されます。個性を強く主張せず料理へ自然につながる味わいを目指しており、アルコールを飲む人にも飲まない人にも食事の入口として楽しめる構成となっています。パッケージの商品名はシェフ・永井尚樹の直筆によるもので、コースに含まれるお持ち帰り用(1袋7g、約2~3杯分)のほか、店頭やオンラインストア「Aperçu shop」でも1袋600円(税込)で販売されます。

フランス語で「洞察・慧眼・発想」を意味するAperçuは、2022年5月1日に北海道・仁木町のNIKI Hills Wineryで誕生しました。2026年2月1日には、シェフ・永井尚樹の地元である奈良に新たな拠点を展開しています。

奈良店では「探究する邂逅」をコンセプトに、素材の背景や生産者を観察し、そこから得た気づきや洞察をもとに料理を「研究発表」として提供しています。2026年3月から提供してきた平日限定ランチコース「邂逅の前触れ」の考え方を引き継ぎ、今回の大和茶との出会いを通じて食事のはじまりから余韻までをひとつの体験として届けるとしています。

開業から約3か月でミシュランガイドに選出

Aperçu奈良は、2026年5月13日に発表された「ミシュランガイド奈良2026」において、現代風料理のセレクテッドレストランに選出されました。2026年2月1日のオープンから約3か月での選出となります。同ガイドでは記憶の一端に残るレストランを目指す店として紹介され、奈良の野菜を使ったスペシャリテについても取り上げられています。

新コースおよび店舗の概要

提供される新コースおよび店舗の詳細は以下の通りです。

  • コース名:“邂逅の前触れ”Tea Experience
  • 内容:邂逅の前触れ(平日限定ランチコース)、オリジナル茶【あぺるてぃ】グラス1杯、お持ち帰り【あぺるてぃ】1袋
  • 価格:10,000円(税・サービス料込)
  • 提供開始日:2026年10月1日
  • 提供日:平日限定(月~金)
  • 提供時間:11:45~15:00 ランチタイム
  • 「あぺるてぃ」その他提供メニュー:単品グラス¥1,100、Tea pairing(前日までの要予約) ¥4,400
  • 店舗名:Aperçu(アペルシュ)
  • 所在地:奈良県奈良市三碓1-8-7
  • 電話番号:0742-94-3733
  • 席数:15席(完全予約制)
  • 公式サイト:https://apercu.jp/
  • 予約サイト:https://www.tablecheck.com/ja/apercu/
  • オンラインストア:https://apercu.official.ec/

本記事は株式会社Nethodsの発表をもとに作成しました。

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