Soocasのフロッサー付き電動歯ブラシがヨドバシやヤマダ電機等で販路拡大
オーラルケアブランド「Soocas(ソーカス)」を展開するSoocas LLCは、2026年8月よりウォーターフロッサー付き電動歯ブラシ「Soocas NEOS II」および「Soocas NEOS II Ultra」の販売チャネルを拡大しました。これまで展開していたオンライン販路に加え、ヨドバシカメラの各店舗や一部のヤマダ電機店頭、ビックカメラ公式通販サイト「ビックカメラ.com」などでの取り扱いを開始しています。

日本国内の家電量販店やECサイトへ販路を拡大


NEOS IIシリーズは、2024年10月に米国で「Soocas NEOS II」が発売され、2025年10月には上位モデル「Soocas NEOS II Ultra」が登場した製品です。米国市場を中心に展開し、シリーズ累計販売台数は10万台を突破しています。

日本市場においては、2026年6月1日よりAmazonのSoocas公式ストアやyodobashi.comなどで正式に販売が始まっていました。今回の実店舗およびECサイトへの展開拡大により、国内の店頭で製品を実際に確認できる機会が広がります。
取扱店舗や在庫状況、展示状況、取扱モデルおよびカラーは店舗により異なる場合があるため、最新情報は各販売店の店頭またはオンラインストアで案内されています。
電動歯ブラシと水流洗浄を1台で行える設計
NEOS IIシリーズは、電動歯ブラシとウォーターフロッサーを一体化させ、歯磨きと水流による歯間洗浄を1台で行えるオーラルケアデバイスです。歯の表面のブラッシングに加え、通常の歯磨きでは届きにくい歯間や歯ぐき周辺にもアプローチする構造を備えています。

電源面では、1回の充電で最長約30日間使用可能です(※1日2回使用、ディープクリーンモード〈2分間のプラッシング+80秒間のフロッシング〉の標準振動レベルにて使用した場合のSoocas社内試験データに基づく。使用モード・使用時間などの条件により異なります)。コンパクトな設計により、自宅だけでなく旅行や出張などの外出時にも持ち運びやすい仕様となっています。

2つのモデルと専用ブラシヘッドの特徴
NEOS IIシリーズは、機能とパワーの違いにより2種類のモデルが展開されています。
- Soocas NEOS II:毎分34,400回の高速音波振動と最大124.3 PSIの高圧水流を搭載したスタンダードモデルで、「ウォーターフロス+音波振動」の2つの機能を備えます。
- Soocas NEOS II Ultra:毎分66,000回の音波振動、0.55mmの超極細ジェット水流に加え、20°左右スイング設計を採用した上位モデルで、「ウォーターフロス+音波振動+左右20°のスイング」の3つの機能を備えます。専用のトラベルケースが付属します。

また、上位モデルの「Soocas NEOS II Ultra」には、ケアスタイルに合わせて選べる2種類の専用ブラシヘッドが用意されています。
- ウルトラクリーン:コシのあるラウンド毛が歯面にフィットし、歯垢を落としたい用途に向けたブラシヘッド
- ウルトラソフト:超柔らかい0.02mmテーパード毛が歯ぐきのキワや細かなすき間に届く、歯や歯ぐきへのやさしさを重視したブラシヘッド
Soocas LLCについて
アメリカに拠点を置くSoocas LLCは、代表取締役社長をFandi Mengが務めるセルフケアブランドです。「毎日のセルフケアをもっとシンプルに」をコンセプトに、2015年の設立以降、電動歯ブラシや口腔洗浄器などの研究開発からデザイン、量産までを一貫して手がけています。
これまでにiF Design Award、Red Dot Design Award、Good Design Awardなどの国際的なデザイン賞を受賞しているほか、アメリカのELLEやUSA TODAYからも評価を獲得しています。
本記事はSoocas LLCの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



