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学研スタディエ、小中学生向け世界遺産講座の10月無料体験会を開催へ

株式会社 学研ホールディングスのグループ会社である株式会社 学研スタディエは、小中学生を対象としたオンライン講座「グローバル教養が身につく 世界遺産講座」の10月無料トライアル(体験会)を開催します。体験会ではフランスの世界文化遺産「ロワール渓谷:シュリー・シュル・ロワールからシャロンヌまで」をテーマに取り上げます。多角的な視点やグループワークを通じた学びを提供し、現在参加者を募集しています。

10月無料体験会のテーマと開催日程

今回の体験会では、「フランスの庭園」とも称され、数々の美しい城郭や歴史的町並みが点在する世界文化遺産「ロワール渓谷:シュリー・シュル・ロワールからシャロンヌまで」を扱います。建築技術や歴史的背景、景観と文化の調和について多角的に学び、探究を進めます。

開催概要は以下の通りです。

  • 開催日程:2026年10月3日(土) 15:00~15:50 / 18:00~18:50、2026年10月5日(月) 19:30~20:20(各回とも同内容)
  • 対象学年:小学4年生~中学3年生
  • 形式:オンライン(Zoom)
  • 費用:無料
  • 定員:各回先着10名
  • 申込方法:公式Webサイト内の専用フォーム( https://worldheritage-studyet.com/forms/monthlytrial/ )より受付

本講座は、世界遺産検定マイスター認定者の監修のもとで開発されており、主に3つの特徴を備えています。

1つ目は、世界共通の教養とグローバルな視点の獲得です。登録の経緯や背景を学びながら、地理・歴史・環境問題などを国際的な視野でとらえる力を養います。

2つ目は、教科や分野を横断する思考力の育成です。美術・建築、文化・伝統・価値観、偉人・世界の人々、地政学、地球環境、宗教・哲学、統計など、特定の分野にとどまらない複数の学問を横断的に学習し、物事を多角的にとらえる姿勢を目指します。

3つ目は、グループワークを通じた非認知能力の育成です。テストの点数などで数値化が難しい内面的なスキルであり、文部科学省の新学習指導要領で示される「育成すべき資質・能力」と重なる部分が多い領域を、独自のカリキュラムで育みます。

開講の背景

株式会社 学研スタディエは、埼玉県で進学塾サインワン、宮城県であすなろ学院を展開する国内学習塾事業や、オールイングリッシュ保育園のビーンズインターナショナルプリスクールを運営しています。さらに創業初期よりシンガポール、ベトナム、台湾、マレーシア、アメリカ(カリフォルニア州)へ学習塾を開校しており、世界基準のものの見方や考え方を知る重要性を実感してきたとしています。

グローバル社会の進展を見据え、2年の準備期間を経て開発された本講座は、現在3期生の受講者を募集しています。

企業概要

株式会社 学研スタディエ(Gakken Study et Co., Ltd.)

  • 代表者:代表取締役社長 亀谷 眞宏
  • 本社所在地:〒337-0051 埼玉県さいたま市見沼区東大宮5丁目32-10
  • Webサイト:https://www.gakken-studyet.com/company/

株式会社 学研ホールディングス

  • 創業:1946年
  • 代表者:代表取締役社長:宮原博昭
  • 本社所在地:東京・品川
  • 業績:2025年9月期売上高1,991億円、グループ会社124社
  • 上場市場:東京証券取引所プライム市場上場 (証券コード:9470)
  • Webサイト:https://www.gakken.co.jp/

本記事は株式会社 学研ホールディングスの発表をもとに作成しました。

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