D4Pが2027年版フォトカレンダーを9月14日に発売 世界各地の日常を記録
認定NPO法人Dialogue for Peopleは、オフィシャルフォトカレンダー「Dialogue for People Photo Calendar」の2027年版の販売を9月14日より開始しました。世界各地での取材を通して出会った人々の日常を伝えるカレンダーとなっています。商品は壁掛けと卓上の2種類が用意されており、いずれも数量限定での取り扱いです。
世界9カ国・地域で取材した人々の日常を収録


カレンダーには、グアテマラ、シリア、パレスチナ、ザンビア、東ティモール、コンゴ民主共和国、タイ、ヨルダン、イラクの世界各地での取材を通して出会った一人ひとりの日常が収められています。
売り上げは、各地への継続的な取材や、置き去りにされてはいけない社会課題、人々の声を伝える活動に活用されるとしています。
壁掛けとすべて紙製の卓上の2種類を展開
サイズ展開は壁掛けと卓上の2種類です。卓上カレンダーはリングも含めてすべて紙製で環境に配慮されたデザインが採用されています。仕様および価格は以下の通りです。
- 壁掛け:見開きA3タテ(縦420mm×横297mm)、2,200円(税込)
- 卓上:B6ヨコ(組立時:縦157×横182×奥行き70mm)、1,650円(税込)
安田菜津紀氏と佐藤慧氏のメッセージ
フォトジャーナリストの安田菜津紀氏と佐藤慧氏は、写真と言葉を通してそこに人が生きていることを感じてもらいたいとした上で、「一人ひとりに命があり、暮らしがある」のだと何度でも確認し合うことこそが不条理を覆す力となるはずであるとコメントを寄せています。
認定NPO法人Dialogue for Peopleについて
認定NPO法人Dialogue for Peopleは、「すべての人の基本的人権が守られ、さまざま違いを越えて多様性が認められる世界」を目指し、さまざまな「伝える活動」を通して世界の「無関心」を「関心」に変えるための対話の礎を築く活動を行っています。主に国内外の社会課題の取材・発信活動に加え、次世代の発信を担う若者に向けた教育プログラムを提供しています。
- 公式ウェブサイト:https://d4p.world/
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- 公式Instagram:https://www.instagram.com/d4p.world/
- 公式Facebook:https://www.facebook.com/Dialogue4People/
本記事は認定NPO法人Dialogue for Peopleの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



