DIE MY LOVEのBlu-ray&DVDコンボが2026年12月25日に発売へ
ジェニファー・ローレンスとロバート・パティンソンが出演し、リン・ラムジー監督がメガホンをとった映画『DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ』のBlu-ray&DVDコンボが、2026年12月25日(金)に発売される。本作は第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品されたほか、第83回ゴールデングローブ賞ドラマ部門主演女優賞にノミネートされた。
第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門をはじめ、第83回ゴールデングローブ賞ドラマ部門主演女優賞にノミネートされ、世界各国の映画賞を席巻した『DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ』。初上映となったカンヌ国際映画祭では上映後、場内が騒然とするなか9分間に及ぶスタンディングオベーションが巻き起こった。



実力派キャストと監督陣
グレースを演じるのは、『世界にひとつのプレイブック』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したジェニファー・ローレンス。出産を機に孤独や重圧に追い詰められていく主人公を、自身の経験も活かした体当たりの怪演で魅せる。夫ジャクソンを演じるのは、『THE BATMAN-ザ・バットマン-』のロバート・パティンソン。映画界のトップ俳優である二人が、愛と狂気の狭間で揺れる夫婦の姿を鮮烈に体現する。
監督を務めるのは、『少年は残酷な弓を射る』『ビューティフル・デイ』のリン・ラムジー。唯一無二の大胆な映像表現で観る者をグレースの精神世界へと引きずり込む。
作品のあらすじと概要
情熱的に愛し合うグレースとジャクソン。ニューヨークを離れて田舎町へと移り住んだ二人は、結婚してまもなく子供を授かる。しかし、幸せの絶頂にあるはずの日常は、それを境に静かに軋み始める。作家であるグレースは執筆が滞り、言葉は思うように出てこない。ジャクソンとの関係もすれ違い、セックスレスに。満たされない欲望、言いようのない不安と苛立ち、閉ざされた日々のなかで行き場を失った感情が積み重なっていく。
そんな彼女を気遣う周囲の声は空しく、孤独はさらに深まるばかり。やがて現実に滲むように浮かび上がる幻覚が、静かに彼女の心を蝕んでいく。正気と狂気の狭間で揺れるグレースと、激しさを増していく夫との衝突の先を描く。
キャスト・スタッフ情報は以下の通り。
- キャスト:ジェニファー・ローレンス、ロバート・パティンソン、シシー・スペイセク、ニック・ノルティ、ラキース・スタンフィールド
- 監督:リン・ラムジー
- 原作:アリアナ・ハルウィッツ『死んでよ、アモール』(宮﨑真紀訳)早川書房刊
商品仕様
『DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ』Blu-ray&DVDコンボの概要は以下の通り。
- 発売日:2026年12月25日(金)
- 価格:6,160円(税込)
- 映像特典:予告篇
- 発売元:株式会社クロックワークス
- 販売元:株式会社ハピネット・メディアマーケティング
※商品の仕様は変更となる場合がある。
本記事は株式会社ハピネット・メディアマーケティングの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



