コンコード、書籍コンサル業界大研究 第9版の重版を決定 大学書店などで1位獲得
株式会社コンコードエグゼクティブグループは、累計発行部数25万部を超えるロングセラーの最新版『コンサル業界大研究 第9版』(産学社)の重版を決定した。2026年1月15日の発売以降、各種メディアで取り上げられたほか、東京大学生協 本郷書籍部やジュンク堂書店 池袋本店のランキングで第1位を獲得するなど支持を広げている。なお、第2刷は2026年9月10日に発行される。
本書の著者である渡辺秀和は、2026年3月31日にビジネス映像メディア「PIVOT」に出演し、前後編の2本にわたりAIの進化がコンサル業界に与える影響や「日系グロースファーム」などの最新動向を解説した。このほか、文藝春秋PLUS、MEICARI、TBSラジオなどのメディアでも本書が紹介されている。


書店ランキングにおいては、東京大学生協 本郷書籍部の2026年2月度ランキング(就職・公務員部門)で第1位となった。さらに、ジュンク堂書店 池袋本店が2026年4月20日に発表した週間ランキング(社会科学書部門)でも第1位を記録している。同店では2026年4月24日まで渡辺秀和の著書フェアが開催され、『未来をつくるキャリアの授業』(日本経済新聞出版社)とともに展開された。

本書は、AI時代におけるコンサルティング業界の構造変化から仕事内容、卒業後のキャリア、選考対策までを網羅している。

主な掲載内容は以下の通りとなっている。
- ボストン コンサルティング グループ、日本IBM、PwCコンサルティング、プロレド・パートナーズ、三菱UFJリサーチ&コンサルティング、グッドパッチの幹部との対談を通じたコンサルタント像の考察
- 新卒採用と中途採用の2部構成による選考対策およびケース面接対策の解説
- 生成AIの進化や地政学リスクの顕在化、日系グロースファームの台頭といった業界動向の解説

業界への転職や就職を目指すビジネスパーソンや学生のほか、現役コンサルタント向けに構成されている。
著者コメント
著者の渡辺秀和は、先端技術の進化や地政学的緊張の高まりによって社会・産業構造が転換するなかでコンサルティング業界への期待が強まっているとしつつ、「本書では、BCGをはじめとするトップファームで第一線を走る経営幹部との対談を通じ、激動の時代におけるコンサルティングの本質と、その未来を読み解くための視座を提示します」と述べている。
書籍概要

- 書名:コンサル業界大研究 第9版
- 著者:渡辺秀和、山越理央
- 出版社:産学社
- 発売日:2026年1月15日
- 判型・ページ数:A5判/386ページ
- 定価:2,530円(税込)
- ISBN:978-4-7825-3603-2
- 発行:2026年9月10日、第2刷発行
本記事は株式会社コンコードエグゼクティブグループの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



