JAM福井勝山東急ホテル&リゾーツ、奥越の酒蔵やワイナリーを巡る宿泊プラン実施へ
福井県勝山市のリゾートホテル「JAM福井勝山東急ホテル&リゾーツ」(統括総支配人:吉岡厚志)は、福井・奥越のワイナリーや酒蔵を訪ね、ホテルで酒と料理のペアリングを楽しむ宿泊プランを2026年11月の毎週金曜日に全4回限定で実施する。

地域に根づくワイン造りや日本酒造りの現場を訪れて造り手のこだわりに触れた後、ホテルでツアー参加者限定のペアリング料理を味わう内容となっている。





ツアーは日程ごとに訪問先が異なり、ワイン編と日本酒編が各2回開催される。
2026年11月6日(金)と13日(金)のワイン編では、福井県大野市の「白山ワイナリー」を訪問する。同ワイナリーは日本に古くから自生する山ぶどうに着目し、2000年に福井県内初の自家農園を持つワイナリーとして誕生した。経ヶ岳山麓で山ぶどうやその交配品種を育てており、「フェミナリーズ世界ワイン・コンクール」で2度の金賞を受賞している。ツアーでは自家農園の風景に触れながら造り手から話を聞くほか、剪定するぶどうの蔓を使ったクラフト体験、見学、試飲を行う。
2026年11月20日(金)と27日(金)の日本酒編では、1620年創業で名水百選の「御清水(おしょうず)」で知られる大野の地下水を仕込み水に使う同市の「宇野酒造場」を訪れる。酒造りが本格化する時期に合わせ、社長自らが蔵内を案内し、歴史や仕込み水へのこだわり、製造工程を語る見学と試飲が実施される。
和食と洋食の料理長が考案した6品のペアリング
ホテルでの夕食ビュッフェでは、訪れた造り手のお酒3種類に合わせ、和食・洋食の各料理長が考案した計6品のペアリング料理が提供される。同じお酒を和と洋の二皿で味わうことで、料理による印象の違いを楽しめる仕立てとなっている。
ペアリングの一例として、赤ワイン「小公子」には、若狭牛と九頭竜まいたけを白山ワイナリーの赤ワインを使ったソースで仕上げた一品が用意される。日本酒「一乃谷 純米しぼりたて生原酒」には、蟹と九頭竜まいたけの天ぷらを合わせている。


各プランの概要と留意事項
各プランの概要は以下の通り。
- ワイン編「白山ワイナリーを訪ねる旅」
- 実施日:2026年11月6日(金)、13日(金)
- 定員:各日12名
- 料金:2名1室1名あたり24,800円~(宿泊費、バス送迎、クラフト体験・見学・試飲、保険料を含む)
- 日本酒編「宇野酒造場を訪ねる旅」
- 実施日:2026年11月20日(金)、27日(金)
- 定員:各日20名
- 料金:2名1室1名あたり22,100円~(宿泊費、バス送迎、酒蔵見学・試飲、保険料を含む)
料金は部屋タイプおよび予約時期により変動する。また、定員に達し次第受付を終了する。
参加にあたっては、納豆菌が醸造や蔵に悪影響を及ぼす可能性があるため当日は納豆を控える必要がある。日本酒編では手すりの無い階段等があるため階段の昇り降りが困難な場合の見学は不可となる。20歳未満への酒類の提供は行われず、飲酒後の運転は禁止されている。

施設概要

- 施設名:JAM福井勝山東急ホテル&リゾーツ(JAM福井勝山マウンテンリゾート内、旧:スキージャム勝山)
- 所在地:〒911-0000 福井県勝山市170 -70
- 客室数:全100室
- 設備:屋内プール、温泉大浴場、Retreat Lounge(リトリートラウンジ)
- 公式HP:https://jamresort.jp
本記事はJAM福井勝山東急ホテル&リゾーツの発表をもとに作成。
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