シナジーマーケティング、Synergy!LEADに名刺読み取り機能を提供開始
シナジーマーケティング株式会社は、Salesforce AgentExchange上でSalesforce完結型アプリケーション「Synergy!LEAD」を更新し、名刺読み取り機能の提供を開始しました。展示会やイベントなどの営業現場で獲得した名刺をスマートフォンで撮影することで、その場でSalesforceへリード情報として即時登録し、キャンペーンと連携できるようになります。従来発生していた名刺交換後の手入力やデータ整形、インポート作業の手間をゼロにし、迅速なフォローメール配信や商談化アプローチを支援するとしています。
迅速な商談化アプローチを可能にする開発背景
展示会やイベントなどの営業現場では、獲得した数百枚規模の名刺に対するフォローまでに数日〜1週間ほどのリードタイムが発生することが多く、見込み顧客の熱量低下や他社のアプローチによる機会損失が課題となっていました。
「Synergy!LEAD」は、名刺をデジタル保管することだけではなく、早期にアプローチして商談につなげるという本来の目的を実現するために名刺読み取り機能を開発しました。本機能を含む「Synergy!LEAD」は、AgentExchange( https://appexchangejp.salesforce.com/appxListingDetail?listingId=a0N30000003JJEREA4 )から入手可能です。
名刺の即時登録とキャンペーン連携を実現する主な特長
新機能には、営業現場での業務効率化とマーケティング施策の迅速化を支援する以下の特長があります。
- 名刺の自動読み取り&Salesforceモバイルアプリで即時リード登録:Salesforceモバイルアプリから名刺を撮影するだけでAIが氏名やメールアドレスなどを自動で読み取り、現場での確認・修正を経てSalesforceへの即時登録やフラグ付与まで完結します。
- データ加工の手間ゼロで「即・配信対象」へ連携:登録されたデータはそのまま「Synergy!LEAD」のメール配信やステップメールの対象として活用でき、CSVの修正やインポート作業を行わずにイベント直後のお礼メール配信まで実行できます。
- キャンペーン連携によるROIの可視化とSalesforce内での完結:別立ての名刺管理サービスを新規契約することなく普段のSalesforce画面で管理が完結し、展示会などの獲得起点ごとのキャンペーンへ自動でひも付けることで、リード獲得状況の可視化やROI測定を容易に行えます。
「Synergy!LEAD」( https://www.synergy-marketing.co.jp/cloud/synergylead/ )は、Salesforceの管理画面から操作できるマーケティング&業務効率化アプリケーションです。「フォーム」「メール配信」「Webトラッキング」機能を備え、各機能は個別に選択できる従量課金制となっています。10年以上の実績と知見を活かした専任スタッフによるサポート体制も提供しています。
今回の機能追加について、株式会社セールスフォース・ジャパン 専務執行役員 アライアンス事業統括本部 統括本部長の浦野敦資氏は「名刺読み取り機能による営業現場の運用負荷の軽減と、デジタルマーケティングの効率化の実現により、お客様のビジネストランスフォーメーションを加速させます」と述べています。
シナジーマーケティング株式会社は、2000年9月創業で、20年以上にわたりCRM市場で培った知見を活かしたデジタルマーケティング支援を行っています。代表取締役社長 兼 執行役員CEOは奥平 博史氏が務めています。
- 大阪本社:〒530-0003 大阪府大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ21F
- 東京本社:〒102-0083 東京都千代田区麹町6-6-2 番町麹町ビルディング5F WeWork 麹町
- 事業内容:デジタルマーケティング領域における、クラウドシステム・コンサルティング・運用支援・人材育成サービスの提供、およびファンメディアの運営
- 企業ホームページ:https://corp.synergy-marketing.co.jp/
- お問い合わせURL:https://form.synergy-marketing.co.jp/webapp/form/18784_mubb_8/index.do?p=press
本記事はシナジーマーケティング株式会社の発表をもとに作成しました。
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