ジェイアイ傷害火災保険、ONLINEドクターに非接触バイタル取得機能を導入
東京都中央区に本社を置くジェイアイ傷害火災保険株式会社(代表取締役 兼社長執行役員:大山 恵一)は、海外旅行中に日本の医師へ相談できるオンライン医療相談サービス「ONLINEドクター」において、複数のバイタル(生体)情報を非接触で取得する機能を2026年8月25日(火)に導入しました。スマートフォンやパソコンのカメラを活用して客観的な生体情報を医師へ共有できるようにしたものです。これにより、相談時の問診や症状申告に加え、より医学的見地に基づいた健康医療相談を受けることが可能となります。
非接触バイタルセンシング技術で4種類の生体情報を推定
新たに導入された「非接触バイタルセンシング技術」は、スマートフォンやPCの内蔵カメラなどを利用し、体に触れることなく生体情報を計測する技術です。心拍数や血中酸素飽和度(SpO₂)など、4種類の生体情報を推定します。
取得した情報は「ONLINEドクター」で医師へ相談する際の参考情報として活用されます。なお、本機能によって取得される情報は、利用環境や端末、通信状況などによって結果が変動する場合があるとしています。
「ONLINEドクター」は、同社が2026年4月2日に開始したサービスです。同社のリスク細分型特定手続用海外旅行保険(t@bihoたびほ、たびほプライム、ATTENDあてんど)の契約者が利用可能で、海外旅行中の渡航先からスマートフォンやパソコンを通じて日本の医師に日本語で相談できます。
予約不要かつ相談料無料で、1回あたり最大10分間利用可能です。体調不良時に現地の医療機関を受診すべきかどうかの目安や、市販薬の選び方についてアドバイスを受けることができます。なお、本サービスは健康医療相談であり、診断や薬の処方は行われません。
本サービスの提供は、医療プラットフォーム「イシャチョク」を運営する株式会社オンラインドクター.com(本社 : 東京都港区、代表取締役会長CEO : 鈴木幹啓)に委託されています。
各社概要と今後の展開
ジェイアイ傷害火災保険株式会社は、中期経営計画において2028年の目指す姿を『旅行保険、火災保険のバリュー・イノベーターとして「‘たび’と‘すまい’のそばに、いつも。」を具現化している』と定めています。今後もデジタル技術を活用したサービスの充実に取り組むとしています。
リスク細分型特定手続用海外旅行保険「t@bihoたびほ」のホームページ: https://tabiho.jp/tb/
本記事はジェイアイ傷害火災保険株式会社の発表をもとに作成しています。
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