クラウドボックス、キッコーマンの聴くおいしい記憶かるたの企画制作を担当
株式会社クラウドボックスは、キッコーマン株式会社のコーポレートブランドサイト「おいしい記憶」および公式YouTube「おいしい記憶チャンネル」で公開される動画コンテンツ『聴くおいしい記憶かるた』の企画・制作を担当しました。『聴くおいしい記憶かるた』は、2025年に全国から募集した食にまつわる思い出やエピソードをもとに制作された『おいしい記憶かるた』を、音声と映像で楽しむことができるコンテンツです。

音声を担当したのは、キッコーマン提供の番組「おいしい記憶きかせてください」で進行を務めるフリーアナウンサーの吉竹史さんです。
コンテンツ内には『おいしい記憶かるた』全45枚の読み札に加え、それぞれの札のもとになったエピソードや、吉竹さん自身のエピソードを交えたコメントなどが収録されています。
音声と映像で広がるコンテンツの楽しみ方
『聴くおいしい記憶かるた』は、キッコーマン公式YouTube「おいしい記憶チャンネル」およびコーポレートブランドサイト「おいしい記憶」で公開されています。
音声コンテンツとしては、読み札の音声のみをシンプルに再生し1人での練習や読み手役として活用できる「練習道場」と、読み札とともに背景にあるエピソードの朗読や吉竹さんのコメントを味わえる「堪能部屋」が用意されています。なお、シャッフル再生ができるのはYouTubeのみとなっています。
また、イラストレーター・小山友子さんが描いた絵札を映像化し、読み札やエピソードのテキストとともに構成しているため、音声を再生できない環境でも映像コンテンツとして楽しむことが可能です。
全国3,695件の応募エピソードから誕生
『おいしい記憶かるた』は、キッコーマンが2025年に展開した「おいしい記憶かるたキャンペーン」に寄せられた3,695件のエピソードの中から45作品を選定して誕生しました。小山友子さんが絵札を制作し、読み札の裏面には応募者のエピソードが記載されています。
クラウドボックスはキャンペーンの企画設計からクリエイティブディレクション、編集、デザイン、Web制作、運営支援、『おいしい記憶かるた』本体の制作までを担当しました。2026年4月には45枚すべてを閲覧できる「『おいしい記憶かるた』全札ギャラリー」が公開されており、サイト内からかるたをダウンロードすることもできます。
株式会社クラウドボックス 概要
- 社名:株式会社クラウドボックス
- 所在地:〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-13-2F
- 設立:2007年5月
- 事業内容:グラフィックデザイン、ウェブデザインを中心とした「デザイン業」、企業のブランディングデザインも
- URL:https://www.cloud-box.com/
本記事は株式会社クラウドボックスの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



