横浜のミステリー・オブ・ツタンカーメン展、累計来館者30万人を突破
合同会社ツタンカーメンプロジェクトは、横浜みなとみらいのツタンカーメン・ミュージアム(PLOT48)で開催中の「MYSTERY OF TUTANKHAMEN/ミステリー・オブ・ツタンカーメン〜体感型古代エジプト展〜」について、2026年9月に累計来館者数が30万人を突破したと発表しました。これに伴い、来館御礼記念のプレゼント企画や、同施設で開催されている「THE SUNSET OF MARS」とのコラボ企画が実施されます。


累計来館者30万人突破を記念したプレゼント企画

来館への御礼として、来場者を対象に記念アイテムのプレゼントが行われます。

- 第一弾:記念ステッカー&クイズラリーイベント(10月1日〜 ※なくなり次第、終了)
- 第二弾:ガチャガチャコイン(10月14日〜(予定)※なくなり次第、終了)
ツタンカーメン・ミュージアムがあるPLOT48内で実施されている「THE SUNSET OF MARS」とのコラボ企画では、両イベントの当日チケットを提示した来場者に各種特典が提供されます。
- 実施期間:9月19日(土)より9月27日(土)
- 条件:両方の「当日のチケット」を提示
- 特典内容:
- ツタンカーメン・ミュージアムでの来場特典:オリジナルケースが作れるワークショップの参加費無料
- THE SUNSET OF MARSでの来場特典:オリジナルグッズプレゼント(配布グッズ:タオルハンカチor小物巾着)
古代エジプトの世界を再現する体感型展示
本展は、エジプト考古学者河江肖剰氏の監修のもと、ツタンカーメンの謎に迫る体感型の展覧会です。
会場では、WORLD SCAN PROJECTがカイロ・エジプト博物館で撮影・3D化したデータを用いたホログラムや、角川武蔵野ミュージアムから移築された完全再現の玄室(KV62)が展示されています。さらに、エジプトのミニア大学美術学部彫刻科のムスタファ・マハムード・エル=エザビィ教授らが再現した世界に3セットのみ存在する130点余りのスーパーレプリカのほか、プロジェクション映像や書き下ろしのテーマ音楽などを組み合わせた空間が構成されています。

- 展覧会名称:「MYSTERY OF TUTANKHAMEN/ミステリー・オブ・ツタンカーメン~体感型古代エジプト展~」(英字表記:MYSTERY OF TUTANKHAMEN)
- 会場:ツタンカーメン・ミュージアム(横浜みなとみらいPLOT48)
- 住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい4-3-1
- 主催:合同会社ツタンカーメンプロジェクト(代表:森 肇)
- 企画:角川武蔵野ミュージアム(公益財団法人角川文化振興財団)
- 監修:河江肖剰(名古屋大学 デジタル人文社会科学研究推進センター教授)
- 音楽:川井憲次(AUBE)
- 美術:上條安里(サンクアール)
- 照明:高松伸行(コモード)
- スキャン・CGアート:市川泰雅
- 映像監督:田内健弥
- アンバサダー:隈研吾、アレックス・ラミレス、北原照久
- 協力:WORLD SCAN PROJECT、日経ナショナル ジオグラフィック、メトロアドエージェンシー、CF-1、マゼラン・リゾーツ&トラスト、Platoo、他
- 後援:神奈川県、横浜市、横浜港運協会、横浜港振興協会、UR都市機構、FMヨコハマ
- チケット価格:大人(大学生以上)2600円、中高生2000円、小学生1500円(全て税込)、未就学児無料
- 開館時間:11時~18時(最終入館・最終入場時間は閉館の30分前)
- 休館日:火曜休館(※休館日、開館時間は変更となる場合があります)
- 公式ホームページ:https://tutankhamen.jp/

本記事は合同会社ツタンカーメンプロジェクトの発表をもとに作成しています。
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