ジーバー、東京都初の街仲食堂パートナー店を瑞穂町に26年9月オープン予定
シニアが食の作り手として活躍する事業を展開する株式会社ジーバーは、社会福祉法人梅の樹会と連携し、東京都西多摩郡瑞穂町に「東京みずほ 街仲食堂 by ジーバーFOOD」を2026年9月1日にオープンする。同店は、同社が進める「ジーバーFOOD」において東京都内で初となるパートナーシップ店舗となる。地域のシニアが注文を受けてから握るおむすびや地元野菜を使った豚汁などの定食を提供する。

福祉法人と連携した東京都初のパートナーシップ店
今回の店舗は、瑞穂町で高齢者福祉サービスなどを展開する社会福祉法人梅の樹会が事業の主体を担い、ジーバーが食堂運営のノウハウ提供や人材育成で伴走するパートナーシップモデルとなる。梅の樹会は1999年の設立以来、特別養護老人ホーム「フラワープラム」を中核に福祉事業を行っているほか、地域交流サロンやこども食堂などの地域貢献活動にも取り組んでいる。

梅の樹会の橋本幸雄理事長は、シニアが支えられる側だけでなく支える側としても活躍できる場を新たにつくりたいと考え、街仲食堂の開設を決めたとしている。
店舗の概要と提供メニュー

店舗は特別養護老人ホーム「フラワープラム」の敷地内に開設される。地元の食材を活かした一汁一菜定食などを提供する予定となっている。
- 店名:東京みずほ 街仲食堂 by ジーバーFOOD
- オープン日:2026年9月1日(火)
- 所在地:東京都西多摩郡瑞穂町長岡長谷部83番地1(フラワープラム敷地内)
- 営業時間:10:30〜14:00(ラストオーダー13:30)
- 定休日:火曜日・水曜日
- 座席数:28席

主な提供メニュー(すべて税込)
- おむすび1個セット:660円〜
- おむすび2個セット:880円〜
- 小鉢セット:+120円〜
- おむすび単品:250円〜
ジーバーFOODは、シニアが食の作り手となって活躍する事業として2022年11月にスタートし、これまで累計400名以上のシニアが参加してきた。2024年10月に宮城県富谷市で「街仲食堂 by ジーバーFOOD」を開始し、2025年3月より全国1,889市区町村への展開活動を本格化させている。
現在、パートナーシップによる展開が確定している地域は32都道府県・全国89地域にのぼり、今後も北海道から沖縄までの各地域で順次オープンを予定している。
参画企業の概要
株式会社ジーバー
- 代表者:代表取締役 永野健太
- 本社所在地:宮城県富谷市富谷新町95
- 事業内容:シニアと地域のワクワクおしごと作り事業
社会福祉法人梅の樹会
- 代表者:理事長 橋本幸雄
- 所在地:東京都西多摩郡瑞穂町長岡長谷部83番地1
- 事業内容:高齢者福祉事業、地域貢献活動
本記事は株式会社ジーバーの発表をもとに作成
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