スターツ出版、恋愛小説ベリーズ文庫withの新刊2作品を9月10日に発売へ
東京都中央区に本社を置くスターツ出版株式会社(代表取締役社長:関根赴治)は、恋愛小説レーベル『ベリーズ文庫with』の新刊2作品を9月10日(木)より発売する。
今回発売されるのは、宝月なごみ氏による『鬼上司とぼっちな私が素顔でつながる22時』と、小春りん氏による『恋は道づれ、無口な彼が導く先で』の2作品となっている。
鬼上司とぼっちな私が素顔でつながる22時
『鬼上司とぼっちな私が素顔でつながる22時』は、著者・宝月なごみ氏、イラストレーター・モケ太郎氏による作品である。
彼氏に捨てられた莉々は、田舎の地元を抜け出し東京の企業に転職したものの、華やかな同僚に馴染めず上司の須田に怯える毎日を過ごしていた。唯一の癒しであるオンラインゲームで出会った初心者の“ヤスダさん”と仲良くなり悩みを打ち明けるが、ある日のオフ会で初対面した相手が鬼上司の須田であることが判明し、ふたりの間に気まずい空気が流れるというストーリーが展開される。
- 著者:宝月なごみ
- イラストレーター:モケ太郎
- 本体価格:810円+税
- ISBN:978-4-8137-1991-5
恋は道づれ、無口な彼が導く先で
『恋は道づれ、無口な彼が導く先で』は、著者・小春りん氏、イラストレーター・魚井ずみ氏が手掛ける作品である。

大家族育ちで“質素倹約”が染みついている小梅は、旅行代理店に勤務しながらも「旅行=贅沢」という考えが抜けずインドア派を貫いていた。仕事に行き詰まっていた際、とあるきっかけから売上トップだが冴えない先輩・筧と日帰り旅行に行くことになる。普段は無口で一匹狼の筧のオフの姿や意外な一面を知った小梅が、仕事で助けられる中で胸を高鳴らせていく様子が描かれる。
- 著者:小春りん
- イラストレーター:魚井ずみ
- 本体価格:820円+税
- ISBN:978-4-8137-1992-2
購入特典と関連情報
両作品ともに、配布対象書店でのSSペーパー付となる。なお、電子書籍では本編のあとにSSが収録される。
新刊情報や書店購入特典の詳細、同社が運営する小説投稿サイト『Berry’s Cafe』の情報は以下の通りである。
- 新刊情報:https://www.berrys-cafe.jp/bookstore/berrys/202609
- 書店購入特典:https://www.berrys-cafe.jp/bookstore/berrys/202609#14047
- 小説投稿サイト『Berry’s Cafe』:https://www.berrys-cafe.jp/
本記事はスターツ出版株式会社の発表をもとに作成されています。
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