artienceがサステナビリティデータブック2026日本語版を公開
artience株式会社(代表取締役社長 髙島 悟、東京都中央区)は、「artienceグループ サステナビリティデータブック2026」(日本語版)を公開した。同グループのサステナビリティおよびESG(環境・社会・ガバナンス)に関する方針や取り組み、関連データを体系的にまとめている。
「artienceグループ サステナビリティデータブック」は、グループのサステナビリティ、ESG(環境・社会・ガバナンス)に関する各項目について、考え方や方針、具体的な取り組みを体系的にまとめるとともに、関連する詳細データを報告している。
「サステナビリティデータブック2026」では、2025年にスタートした「グループマテリアリティ2025-2030」の進捗状況について紹介している。
また、サステナビリティビジョンasv2050/2030を定めて取り組みを強化している気候変動への対応、資源循環、人材育成、DE&I推進などでは内容を拡充して報告している。
統合レポートとの連携と英語版の発行予定
財務および非財務情報を統合的に説明している「artienceグループ 統合レポート2026」と併せて確認することで、経営戦略をはじめサステナビリティへの取り組みや進捗などを把握できる構成となっている。
なお、「artienceグループ サステナビリティデータブック2026」(英語版)は2026年11月に公開する予定としている。グループが目指す持続可能な社会に向けた取り組みについて、ステークホルダーへわかりやすく伝わるよう努めていく方針だ。
関連情報
- サステナビリティ トップページ
https://www.artiencegroup.com/ja/corporate/sustainability/
- 経営方針(経営計画/価値創造モデル/サステナビリティビジョン)
https://www.artiencegroup.com/ja/corporate/info/strategy.html
本記事はartience株式会社の発表をもとに作成されています。
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