新宿区で住みたい地域調査 1位は新宿 2位神楽坂 フィリアコーポレーション調べ
株式会社フィリアコーポレーションは、全国の男女を対象に実施した「新宿区で住みたい地域」に関するアンケート調査の結果を発表した。20代〜50代の男女200名から回答を得た結果、第1位には68票を集めた「新宿」が選ばれた。続く第2位には「神楽坂」、第3位には「高田馬場」がランクインしている。
交通利便性と再開発が進む新宿が1位を獲得
第1位となった「新宿」(68票)を選んだ理由には、交通アクセスの利便性や商業施設・医療機関の充実度のほか、「西新宿一丁目地区プロジェクト」などの再開発による変化への期待、新宿御苑の緑を感じられる環境などが挙げられた。
専門家の見解として、世界屈指のターミナル性を持ち、職・住・商が融合する利便性エリアである点や、駅西口を中心とした大規模再開発による将来性と資産性、新宿御苑周辺の緑豊かな居住エリアの存在が唯一無二の価値を提供すると分析されている。
2位神楽坂から5位西新宿までの上位結果
第2位の「神楽坂」(32票)では、石畳の路地や落ち着いた雰囲気、大手町や飯田橋へのアクセス性の良さ、良好な治安などが評価理由となった。
第3位の「高田馬場」(24票)は、JR山手線、西武新宿線、東京メトロ東西線が利用できる交通の便の良さや、学生街としての飲食店の豊富さ、「高田馬場駅東口地区」などの再開発計画への期待が寄せられている。

第4位の「四ツ谷」(23票)は、JRと地下鉄が交差する通勤のしやすさや「CO・MO・RE YOTSUYA(コモレ四谷)」による駅前の利便性、外堀周辺の緑や治安の良さが支持された。

第5位の「西新宿」(21票)は、都庁前駅や西新宿駅を通じた通勤の快適さ、「新宿中央公園」の緑、セキュリティが整った高級タワーマンションの多さなどが挙げられている。


ランキング外となった「その他(32票)」には、落合エリア(下落合・中落合)や市谷、曙橋、早稲田、新大久保が含まれた。

調査では、新宿区での住まい探しにおいて都心へのアクセスだけでなく、治安や文教環境、利便性、職住近接など生活スタイルの優先順位を明確にして選択することがポイントであるとまとめられている。

調査概要と会社概要
【調査概要】
- 調査対象: 全国の男女
- 調査期間: 2026年8月10日~20日
- 調査機関: 自社調査
- 調査方法: インターネットによる任意回答
- 有効回答数: 200人
【会社概要】
- 会社名:株式会社フィリアコーポレーション
- 代表者:代表取締役 越川 直之
- 事業内容:不動産売買・再生業
- 所在地:〒175-0093 東京都板橋区赤塚新町1-25-17 メゾンNOWROAD 1階
- URL:https://philia-co.com/
本調査結果の詳細は同社ウェブサイト( https://philia-co.com/media/other/questionnaire-shinjuku/ )で公開されている。
本記事は再建築不可・長屋・連棟・共有持分の買取ならフィリアコーポレーション(株式会社フィリアコーポレーション)の発表をもとに作成。
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