ヒルトン東京、日本料理 十二颯の二段重おせちを限定100個で予約受付開始へ
ヒルトン東京は2026年9月14日より、日本料理「十二颯」の会席・鉄板焼料理長である松崎 源次と、寿司料理長の中村 英俊が手掛ける「ヒルトン東京 匠のおせち」の予約受付を開始しました。伝統的なおせち料理に加え、能登牛やキャビア、特製の寿司などを盛り込んだ2段重となっており、限定100個を税込み¥38,000で販売します。商品は12月31日(木)にホテル1階 特設カウンターにて引き渡されます。

会席・鉄板焼と寿司の技を凝縮した贅沢な2段重
今回のおせちは、2名様から3名様向けの分量で用意され、伝統的な祝い肴と2名の料理長によるこだわりの品々が詰め合わされています。

一の重には、石川県のブランド牛を用いた「西京仕込みの能登牛ローストビーフ」や、昆布出汁で煮て鉄板で仕上げた「鮑柚子バター焼き」、フランス・アルカン社のキャビア(18g)などが並びます。西京仕込みの能登牛ローストビーフは、低温でじっくり火入れした後に鉄板で香ばしく焼き色を付けています。
二の重には、芝海老のすり身や山芋を加えて蒸し焼きにした「十二颯特製カステラ玉子焼き」や、じっくり炊き上げた「煮穴子圧し寿司」、寒鯖を使った「〆鯖棒寿司」といった寿司料理長ならではの品に加え、「神戸牛スモークハム」「子持ち鮎煮浸し」「鮭柚庵焼」「ふぐの唐揚げ」などが盛り込まれています。
商品は「十二颯」のロゴ入り木箱に収められ、濃紺の風呂敷に包んで提供されます。
- 予約期間:9月14日(月)~12月25日(金) 先着100個
- お引渡し期間:12月31日(木)11:00 am – 5:00 pm
- お引渡し場所:ホテル1階 特設カウンター
- 料金:¥38,000 ※税金を含む
- ご予約:ウェブサイト https://tokyo.hiltonjapan.co.jp/restaurants/lp/junisoh-osechi
- キャンセルポリシー:事前決済/要予約、お引渡し7日前24時以降のキャンセルは100%のキャンセル料が発生します。
メニュー内容:
- 一の重:日本酒仕込みの本唐墨、金柑密煮、栗きんとん、黒豆、根菜煮〆、キャビア、海老旨煮、西京仕込みの能登牛ローストビーフ、ふぐの唐揚げ、〆鯖棒寿司、鮑柚子バター焼き、海老団子、さつまいも甘露煮
- 二の重:帆立佃煮、紅白蒲鉾、はじかみ、鮭柚庵焼、十二颯特製カステラ玉子焼き、神戸牛スモークハム、子持ち鮎煮浸し、さつまいも甘露煮、鶏八幡巻、梅花蓮根、鮭昆布巻、鶏松風、数の子、いかさつま揚げ、煮穴子圧し寿司、炙り合鴨ロース、金柑密煮、日本酒仕込みの本唐墨

料理長プロフィール

松崎 源次は1989年に東京會舘でキャリアを開始し、1992年にホテルイースト21東京の開業を機に鉄板焼シェフへ転身しました。1998年に「なだ万」へ入社後、2011年にヒルトン東京に入社し、日本料理「武蔵野」の鉄板焼料理長を経て、2014年に日本料理「十二颯」鉄板焼の料理長に就任しました。
中村 英俊は1993年に熊本県の「亀八鮨」で修行を始め、1998年の「すし技術コンテスト九州大会」で準優勝を果たしました。2002年に三國清三氏プロデュースの「セントラルミクニ 三九二寿司」へ入社し、2004年に副料理長へ昇格。大阪すし店舗の関東地区統括料理長を経て、2015年にヒルトン東京 日本料理「十二颯」寿司料理長に就任しています(2020年すし料理専門料理師免許を取得)。
本記事はヒルトン東京の発表をもとに作成しました。
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