JA愛知信連が中部善意銀行から感謝状受贈 児童養護施設への物品寄贈などで
社会福祉法人中部善意銀行による「令和8年度感謝状贈呈式」が令和8年9月3日、中日新聞本社6階ホールで開催されました。式典において、JA愛知信連(愛知県信用農業協同組合連合会 代表理事理事長:磯村幹夫)は、令和7年度に実施した児童養護施設等への物品寄贈に対する感謝状を受贈しました。

令和8年度感謝状贈呈式で表彰
感謝状の贈呈は、JA愛知信連が社会貢献活動の一環として、中部善意銀行を通じて継続して行っている物品の寄贈活動が評価されたことによるものです。中日新聞本社6階ホールで行われた令和8年度感謝状贈呈式にて、感謝状が授与されました。
令和7年度における寄贈実績
JA愛知信連は令和7年度において、中部善意銀行を通じて愛知県内の福祉施設や交通遺児を対象とした寄贈を行いました。具体的な実績は以下の通りです。
- 県内の全児童養護施設(35施設)へ愛知県産の新米(8トン)、果物(メロン、いちご)を寄贈
- 県内の交通遺児(65名)へギフトカード(児童1人当たり1万円分)を寄贈
各取組みの詳細は公式資料でも公開されています。
- 児童養護施設へ愛知県産のメロンの寄贈
https://www.jabank.aichishinren.or.jp/upload_image/kcfinder/files/melon.pdf
- 児童養護施設へ愛知県産の新米の寄贈
https://www.jabank.aichishinren.or.jp/upload_image/kcfinder/images/okome.pdf
- 交通遺児へギフトカードの寄贈
https://www.jabank.aichishinren.or.jp/upload_image/kcfinder/images/gift.pdf
- 児童養護施設へ愛知県産のいちごの寄贈
https://www.jabank.aichishinren.or.jp/upload_image/kcfinder/images/ichigo.pdf
JA愛知信連の社会貢献の取組み
JA愛知信連は「JAバンクあいち」の一員として、資金供給などの金融機能の提供を通じて農業の振興や地域社会の発展に貢献するとともに、社会福祉などに対する貢献活動を展開しています。同組織では、豊かでゆとりある地域社会の実現に向けた取組みを行っています。
関連リンク:
- 社会福祉法人中部善意銀行ホームページ
https://www.chubu-zengin.jp/
- JA愛知信連における社会貢献活動の取組み
https://www.jabank.aichishinren.or.jp/shinren/social.html
本記事はJA愛知信連の発表をもとに作成されています。
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