カスタメディアら、補助金と生成AIによる新規事業ウェビナーを9月25日に開催へ
株式会社カスタメディアとハイブリッド経営サポート株式会社は、2026年9月25日(金)に無料ウェビナー「補助金_2共催ウェビナー_補助金×生成AIで、新規事業の「勝ち筋」をつくる ~生成AIで「売れるか」を確かめ、補助金で事業化へつなげる方法~」をオンラインで開催します。本セミナーでは、新規事業を低リスクかつスピーディーに前進させる手法として、注目すべき補助金の選び方や生成AIを活用した需要検証の方法などが解説されます。参加者に近いケースを用いた2社の視点による公開診断も実施される予定です。
補助金選定と生成AIによる需要検証を解説
新規事業において、投資を始める前に顧客課題と需要を確かめ、事業として成長する可能性のあるテーマに資金や開発リソースを集中することの重要性が説かれます。
セミナーの前半では、直近で注目すべき補助金や助成金、自社に合った制度の選び方、申請前に整理しておくべき事業計画について説明されます。後半では、生成AIを活用して事業アイデアや顧客課題、市場性、価値提案を整理し、ヒアリングや事前登録などを通じて需要を確かめる手法が紹介されます。さらに、参加者に近いケースを用いて何を最初に検証し、どの制度を検討してどこからシステム化するかを公開診断するプログラムも用意されています。
当日のタイムスケジュールは以下の通り進行されます。
- 14:00〜14:05|オープニング:本日のテーマと狙い・参加者アンケート
- 14:05〜14:23|【パート1】直近のホットな補助金と、失敗しない制度選び(登壇:ハイブリッド経営サポート株式会社)
- 14:23〜14:41|【パート2】AIによる爆速事業創出・需要テストと、本格開発へのつなぎ方(登壇:株式会社カスタメディア)
- 14:41〜14:52|【パート3】2社共同公開診断ケース「その事業なら何を試し、どの制度を検討し、何を作るか」
- 14:52〜14:57|質疑応答・ミニ相談
- 14:57〜15:00|まとめ・個別相談案内
登壇者として、株式会社カスタメディアからはBizDev. 部長代理の笹島 啓佑氏が登壇します。笹島氏は自動車部品メーカーの研究開発職やWEBマーケティングコンサルタントを経て、補助金を活用したプラットフォーム構築支援の実績を持ちます。
ハイブリッド経営サポート株式会社からは、代表取締役であり多士業連携機構(TRO)代表理事を務める小野田 直人氏が登壇します。小野田氏は中小企業診断士として2015年から10年以上にわたり補助金活用支援会Ⓡを主催してきた実績を持ち、2026年8月からは多士業連携機構の代表理事を務めています。
セミナーの視聴後にアンケートへ回答した参加者には、事業案の整理や専門家への相談準備に活用できる「事業検証プロンプト(カスタメディア)」と「補助金相談準備プロンプト(ハイブリッド経営サポート)」からなる「事業整理・相談準備用AIプロンプト」が提供されます。あわせて、補助金適合確認や開発方針を相談できる「30分無料個別相談」も受け付けられます。

イベントの詳細は以下の通りです。

- 日時:2026年9月25日(金) 14:00~15:00
- 形式:オンライン開催(Zoom予定)※申込者に視聴用URLを送付
- 対象:どなたでも参加可能
- 参加費:無料
- 共催:ハイブリッド経営サポート株式会社 × 株式会社カスタメディア
- 申込方法:Peatix( https://peatix.com/event/5174630 )より受付

株式会社カスタメディアについて
株式会社カスタメディアは、800サイト以上のプラットフォーム開発や成長支援実績を有し、デジタルプラットフォームの開発とコンサルティング事業を展開しています。
- 会社名:株式会社カスタメディア
- 所在地:大阪府大阪市北区西天満2-5-2 H2O TOWER 7階
- 代表者:代表取締役 宮﨑 耕史
- 事業内容:デジタルプラットフォームの開発とコンサルティング事業
- HP:https://service.customedia.co.jp/

本記事は株式会社カスタメディアの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



