佐倉インヴァースが日本カヌーポロ選手権で2年ぶり優勝 理学ボディが帯同サポート
株式会社理学ボディがスポンサーとして支援するカヌーポロチーム「佐倉インヴァース」が、2026年8月に開催された「令和8年度日本カヌーポロ選手権大会」の一般男子の部で2年ぶり19回目の優勝を果たした。大会期間中は、同社が運営する「青山筋膜整体 理学BODY」中野店の理学療法士・藤充輝が現地に帯同し、選手のコンディション管理を支援した。

理学療法士が大会に帯同しコンディションを管理

カヌーポロは漕ぎながらの投球動作を伴うため腰や肩に負担がかかりやすい特性がある。藤は選手一人ひとりの状態を確認しながら、ウォームアップやテーピング、アイシングの指示など多岐にわたるサポートを実施した。
競技特性に関する知見が限られる中、参考となる文献や特性から仮説を立てて症状へアプローチする工夫を行い、選手や監督からは決勝まで疲労感なく戦えたとの声が寄せられた。藤は整形外科病院での勤務経験を持ち、現在は理学BODY中野店で施術を担当しながら佐倉インヴァースへの支援を続けている。
継続的な関わりを通じたコンディション支援
株式会社理学ボディは2024年8月に一般社団法人さくらインヴァースとのスポンサー契約締結を発表し、選手の身体のメンテナンスを支援する取り組みを継続している。藤はこれまで世界選手権、アジア選手権、日本選手権での帯同経験を持ち、店舗での施術を通じて大会前後における日頃の身体のメンテナンスを支えている。
一般社団法人さくらインヴァース代表理事の長原洋一氏は、連日の酷暑の中で選手のコンディション面を支えられたことで厳しい環境の中でも大会を戦い抜くことができたとし、競技特性を理解した専門家による対応に選手一同が心強さを感じているとコメントしている。
大会概要と佐倉インヴァースについて
令和8年度日本カヌーポロ選手権大会は2026年8月28日から30日にかけて、愛知県みよし市の保田ヶ池カヌーポロ競技場で開催された。佐倉インヴァースが一般男子の部で優勝したほか、所属選手の柳尭比古選手が同部門の大会MVPに選出された。

佐倉インヴァースは、千葉県佐倉市で結成され東京都江戸川区を拠点に活動する一般社団法人さくらインヴァースのカヌーポロチームである。カヌーポロは、1人乗りのカヌーで水上を移動しながら5人対5人でボールを水面から高さ2メートルの位置に設置された相手ゴールに入れて得点を競うチームスポーツとなっている。
株式会社理学ボディの概要

株式会社理学ボディは、理学療法士で代表取締役の木城拓也が2018年7月2日に創業した企業である。最短3回以内での症状改善を目指す“通わせない整体”「青山筋膜整体 理学BODY」を国内に108店舗展開している(2026年9月時点)。
- 社名:株式会社理学ボディ
- 所在地:東京都渋谷区渋谷1-12-2 クロスオフィス渋谷701
- 代表者:代表取締役 木城 拓也
- 電話番号:03-6712-6473
- URL:https://kabushikigaisya-rigakubody.co.jp/
- 創業:2018年7月2日
- 事業内容:整体院の経営/ピラティススタジオの経営/障がい福祉事業/セミナー主催及び教育事業
本記事は株式会社理学ボディの発表をもとに作成。
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