グランドプリンスホテル広島が大聖院のツアー付き宿泊プランを10月から販売へ
グランドプリンスホテル広島(所在地:広島市南区元宇品町23-1、総支配人:平瀬 春男)は、2026年10月1日(木)~12月27日(日)の期間、宮島最古の寺院である「大聖院」のプライベートツアー付き宿泊プラン「宮島最古の寺院で心ととのう『Deep宮島』ツアー付きステイ」を販売する。

廿日市市観光公式サイトの宮島来島者数一覧表によると、宮島は昨年、過去最高となる約497万人の来島者数を記録した。本プランは、世界遺産である嚴島神社や紅葉などの見どころに加え、宮島のさらに深い歴史や静謐さといった新たな魅力に触れてもらいたいとして考案された。
滞在初日は、同ホテルの「G7スイートルーム」に宿泊する。客室から瀬戸内海の景色を眺められるほか、クラブフロア専用ラウンジでのティータイムや、3階にある広島温泉「瀬戸の湯」への入浴、フィットネスジムの利用といった特典が含まれる。夕食後の時間帯には、クラブフロア専用ラウンジでの寛ぎの時間が用意されている(夕食は別料金)。
2日目は、ホテル最上階の「スカイラウンジ トップ オブ ヒロシマ」で和洋ブッフェの朝食をとった後、ホテル前桟橋から発着する高速船を利用して宮島へ移動する。
大聖院でのプライベートツアー「Deep宮島」
宮島到着後は、弥山のふもとに立つ「大聖院」にて、同寺院が主催するプライベートツアー「Deep宮島」を体験する。「Deep宮島」は「より深く宮島を知る」ことをコンセプトに、僧侶の法話や護摩行などを通して「無心」を身に付ける修行体験などを提供しているツアーである。

本プランでは、僧侶による境内の案内や祈祷を受けた後、地元食材を使用した精進料理の昼食が提供される。食後には、通常は公開されていない茶室での呈茶(抹茶と和菓子)が行われ、箔押し紙をあしらったツアー限定御朱印帳が授与される。


宮島最古の寺院で心ととのう『Deep宮島』ツアー付きステイの詳細は以下の通り。
- 期間:2026年10月1日(木)~12月27日(日) ※除外日あり
- 予約条件:「Deep宮島」体験希望日3週間前までの予約制。1室2名利用限定。電話予約は受け付けておらず、ホテル公式ホームページのリクエスト予約フォームより申し込む
- 内容:G7スイートルーム1泊+朝食+宮島高速船チケット(往復)+修行体験「Deep宮島」(「大聖院」での境内案内、祈祷、精進料理、呈茶、ツアー限定御朱印帳)+特典(クラブフロア専用ラウンジ・広島温泉「瀬戸の湯」・フィットネスジムのご利用)
- 料金:2名1室¥224,680 (通訳オプションありの場合は¥264,280) ※料金は定額制。サービス料・消費税を含む(2026年9月11日(金)現在のもの)
- 食物アレルギー対応:レストランおよび宴会場での対応は、8品目(えび・かに・くるみ・小麦・そば・卵・乳・落花生)のみとなり、事前申し出が必要


本記事はグランドプリンスホテル広島の発表をもとに作成。

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