スマ留、キンダーキッズの小学生向け英語スピーチコンテスト2026に協賛へ
海外留学エージェント「スマ留」を展開する株式会社リアブロードは、株式会社キンダーキッズがアフタースクール部門「Grad Club(グラッドクラブ)」を通じて開催する小学生向け英語スピーチコンテスト「Voices of Tomorrow speech contest 2026」への協賛を発表しました。
2026年11月29日に日本外国特派員協会で開催される本コンテストにおいて、最優秀賞である「Champion(チャンピオン)」受賞者には、スマ留が提供する対象4ヵ国(オーストラリア・フィリピン・マレーシア・インドネシア)から選べる「親子留学」が副賞として贈呈されます。
協賛の背景と目的
近年、英語教育の早期化や小学校での英語必修化を背景に、幼少期からの本格的な英語習得へのニーズが急増しています。全国28校および海外校を展開するプリスクール「キンダーキッズ インターナショナルスクール」をはじめとする教育現場では、単に英語を話すだけでなく、自分の考えを論理的に伝えて世界で活躍する力の育成が求められています。
海外留学サービス「スマ留」では、幼少期から小学生期の異文化体験が自主性や国際感覚を高める点に着目し、「親子留学」や「小学生留学プログラム」の拡充を進めてきました。世界中の報道関係者が集う日本外国特派員協会(FCCJ)で子どもたちが未来を語るというコンテストのコンセプトに共感し、今回の協賛が決定しました。
「Voices of Tomorrow speech contest 2026」の詳細は以下の通りです。
- イベント名: Voices of Tomorrow speech contest 2026
- 開催日時: 2026年11月29日(日) 12:00〜16:00(※人数により2部制の可能性あり)
- 会場: 日本外国特派員協会(FCCJ / 外国人記者クラブ)東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビル5階
- 対象年齢: 小学1年生〜小学6年生
- 開催部門: 一般部門(小学1年生~小学6年生)、オリジナル部門(小学1年生~小学6年生)、グローバル部門(小学1年生~小学6年生)
※グローバル部門は、海外での生活経験や学校・家庭での日常的な英語使用など、英語に触れる機会が多い環境で生活・学習している児童を対象としています。
- 詳細URL: https://www.grad-club.com/speech_contest/
主催および運営企業の概要
主催を務める株式会社キンダーキッズは、2000年創立のバイリンガル幼児教育企業です。全国に28校、海外に3校を展開し、卒園後の英語力維持・向上をサポートするアフタースクール「Grad Club(グラッドクラブ)」を運営しています。

協賛を行う株式会社リアブロードは、代表取締役社長を神田 慎が務め、東京都渋谷区代々木2丁目11-17 ラウンドクロス新宿6階に本社を置いています。運営する海外留学エージェント「スマ留」は累計相談者数15万人以上を誇り、「StudyTravel Star Awards 2026」においてアジア最優秀留学エージェント部門グランプリを受賞しています。
本記事は株式会社リアブロードの発表をもとに作成しています。

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