ヨガタウン、無料のYOGAWeek 2026 秋分を9月23日から開催へ
株式会社ヨガタウンは、2026年9月23日(水・秋分の日)から10月6日(月)までの2週間、無料オンラインヨガイベント「YOGAWeek 2026 秋分」を開催する。
第14回となる今回は、全国から選ばれたインストラクターによるクラスがZoomを通じて配信され、PC・スマートフォン・タブレットから無料で参加できる。
秋バテ対策や自律神経ケアに特化したクラスを展開
大正製薬が2026年9月7日に発表した調査(全国20代以上男女1,000人対象)によると、過去3年間に夏から秋にかけて何らかの体調不良を感じた人は約66%にのぼっている。症状の内訳は「疲れが抜けない・だるい」(418人)、「やる気が出ない」(283人)、「身体が重い」(270人)などが上位を占め、猛暑による自律神経の疲弊と急激な寒暖差による「秋バテ」が要因とされている。ひろつ内科クリニックなどの医師からは、自律神経のバランスを整え副交感神経を優位にする有酸素運動としてヨガやストレッチが挙げられている。
2026年秋分のYOGAWeekでは「心地よく整える」をテーマに掲げ、FYTTE「ヘルスケアトレンド2026 下半期」で示された休養リチュアルなどの潮流を踏まえたプログラムを展開する。秋バテ対策、自律神経ケア、睡眠改善に特化したクラスに加え、初心者向けのプログラムも提供される。
6つのテーマで構成されるプログラムと過去の実績
YOGAWeekは、春分・夏至・秋分・冬至の年4回開催されるオンラインヨガイベントで、2020年より継続している。前回(2026年夏至)は248クラスが開講され、延べ11,000人以上(1クラスあたり平均受講者数 約47名)が参加した。
今回は以下の6つのテーマでクラスが開講される。
- ヘルス&ビューティー系(痩身・美容・健康維持のためのヨガ)
- リラックス系(瞑想・マインドフルネス・睡眠改善)
- スポーツ系(トレーニング・アスリート向けヨガ)
- フィジカル系(アーサナ・解剖学に基づくヨガ)
- 対象別(キッズ・ファミリー・マタニティ・シニア)
- スタイル別(各流派・スタイルの特色を活かしたヨガ)
イベント期間中は認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム(JPF)と連携し、被災地支援のための寄付活動が行われる。参加者は自由な金額で寄付ができる。
また、イベント終了後の10月10日(土)〜12日(月祝)には、パシフィコ横浜で「第23回ヨガフェスタ横浜2026」(テーマ:ウェルネス ── 眠りが変わる、毎日が変わる)が開催される予定となっている。

開催概要
- イベント名:YOGAWeek 2026 秋分(第14回)
- 開催期間:2026年9月23日(水・秋分の日)〜 10月6日(月)
- 形式:オンライン(Zoom配信)
- 参加費:全クラス無料(事前予約制)
- 対象:初心者から経験者まで、年齢・性別不問
- 対応デバイス:PC・スマートフォン・タブレット
- 公式サイト:https://yogaweek.yogafest.jp/

本記事は株式会社ヨガタウンの発表をもとに作成。
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