親の聞こえの変化実感は59.5% オーディオ・ノバが全国で相談会開催へ
東京都品川区に本社を置き、代表取締役社長を林 義秀が務めるヒヤリング・ディストリビュータ・ジャパン株式会社は、60歳以上の親(実親・義親)を持つ子世代462名を対象に実施した「親の聞こえと家族のコミュニケーションに関する調査」の結果を発表しました。調査では、子世代の59.5%が親の聞こえの変化を感じている一方、57.0%が本人と話すことに難しさを感じている実態が明らかになりました。同社が展開する補聴器専門店「オーディオ・ノバ」では、全国の店舗で補聴器を体験できる「秋の補聴器相談会」を開催します。
子世代の59.5%が親の聞こえの変化を実感

親の聞こえに変化を感じたことがあるか尋ねたところ、「よく感じる」が18.8%、「ときどき感じる」が40.7%となり、合わせて59.5%が変化を感じていると回答しました。

具体的な変化としては、「聞き返しが増えた」が43.6%で最も多く、次いで「テレビの音量が以前より大きくなった」が36.2%、「呼びかけに気づかないことが増えた」が29.0%、「電話で会話がかみ合いにくくなった」が27.4%となりました。日常生活の中で家族が変化に気づくケースが挙げられています。
話すことに難しさを感じる人は57.0%
親の聞こえについて本人と話すことに難しさを感じるかという質問では、「とても感じる」が14.9%、「やや感じる」が42.1%で、合計57.0%が難しさを感じていると答えました。
その理由としては「親が嫌がりそう」が45.0%で最多となり、続いて「本人が聞こえにくさを自覚していない」が41.4%、「年寄り扱いしていると思われそう」が30.6%となっています。変化に気づいていても本人への伝え方に迷う心理的なハードルが浮き彫りになりました。
無料試出があれば「勧めたい」が64.6%
補聴器を購入する前に、自宅や外出先などの生活環境で無料で一定期間体験できる機会がある場合について尋ねたところ、64.6%(単一回答/n=412)が「親に試してみることを勧めたい」と回答しました。

一方で、試聴や検討にあたっては「本人に合うかわからない」「価格が高そう」「親が嫌がりそう」「購入を強く勧められそう」といった不安要素も挙げられています。
全国のオーディオ・ノバ店舗で相談会を開催
オーディオ・ノバでは、親子で聞こえについて話すきっかけ作りとして、無料体験が可能な相談会を実施します。
フェアの概要は以下の通りです。
- 名称:秋の補聴器相談会
- 開催期間:2026年9月25日(金)~ 10月31日(土)
- 対象店舗:全国のオーディオ・ノバ店舗
- 参加費:無料
- 内容:聞こえの相談、聞こえの確認、補聴器の試聴、補聴器の無料貸し出し
- 申込方法:WEBまたは各店舗へのお電話
- 特典:期間中に補聴器をご購入いただいた方に充電器をプレゼント(電池式補聴器の場合は電池をプレゼント)
※補聴器の使用・購入を希望される場合は、聞こえの状態や生活環境などを確認したうえで案内されます。
【調査概要】
- 調査名:親の聞こえと家族のコミュニケーションに関する調査
- 調査対象:60歳以上の親(実親・義親)を持つ子世代
- 有効回答数:462名(設問により集計対象は異なります。)
- 調査方法:インターネット調査(Knowns)
- 調査時期:2026年9月
- 調査主体:ヒヤリング・ディストリビュータ・ジャパン株式会社
【オーディオ・ノバについて】 オーディオ・ノバは、全国50店舗を展開する補聴器専門店です。聞こえに関する相談、補聴器の試聴・調整・点検を行っています。 URL:www.audionova.co.jp
本記事はヒヤリング・ディストリビュータ・ジャパン株式会社の発表をもとに作成しました。
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