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大東建託の山梨県版調査、街の幸福度と住み続けたい街ともに北杜市が2年連続1位

大東建託株式会社(代表取締役 社長執行役員 CEO:竹内啓)は、「いい部屋ネット 街の幸福度ランキング2026<山梨県版>」および「いい部屋ネット 住み続けたい街ランキング2026<山梨県版>」の集計結果を発表しました。

街の幸福度ランキング、住み続けたい街ランキングの両方で北杜市が2年連続の1位を獲得しました。本調査は山梨県に居住する20歳以上の男女合計4,614名を対象に実施された居住満足度調査です。

街の幸福度は北杜市が2年連続1位を獲得

「いい部屋ネット 街の幸福度ランキング2026<山梨県版>」では、北杜市が2年連続で1位となりました。2位には南都留郡富士河口湖町(昨年4位)、3位には中央市(昨年6位)がランクインしています。

トップ9内では、5位に南巨摩郡富士川町、9位に西八代郡市川三郷町が順位を上げてランクインしました(昨年はいずれも偏差値50未満で順位非公開)。

幸福度の評点は、「全体としてみて、あなたは現在、幸せですか、あるいは不幸せですか」という設問に対して1点(非常に不幸)から10点(非常に幸福)までの10段階で評価してもらい、その回答の平均値を10倍して100点満点に換算して集計されています。

住み続けたい街でも北杜市が2年連続トップ

「いい部屋ネット 住み続けたい街ランキング2026<山梨県版>」においても、北杜市が2年連続で1位となりました。2位は山梨市(昨年3位)、3位は甲州市(昨年5位)で、いずれも昨年から順位を上げています。

その他トップ8では、8位に甲府市が順位を上げてランクインしました(昨年は偏差値50未満で順位非公開)。

住み続けたい街の評点は、「今住んでいる街に、ずっと住んでいたいと思う」という設問に対して、「そう思う:100点」「どちらかと言えばそう思う:75点」「どちらでもない:50点」「どちらかと言えばそう思わない:25点」「そう思わない:0点」の5段階で評価してもらい、その回答の平均値で作成されています。

調査概要

本調査の概要は以下の通りです。

  • 調査方法:株式会社マクロミルの登録モニタに対してインターネット経由で調査票を配布・回収
  • 回答者:山梨県居住の20歳以上の男女、2022年~2026年(一部の回答のみ2021年・2020年を追加)合計4,614名
  • 属性内訳:
  • 男女比:男性48.9%:女性51.1%
  • 未既婚:未婚39.8%:既婚60.2%
  • 子ども:なし44.6%:あり55.4%
  • 世代比:20歳代13.0%、30歳代20.5%、40歳代22.9%、50歳代23.9%、60歳代14.2%、70歳代5.5%
  • 調査期間:
  • 2026年2月10日(火)~3月22日(日):2026年調査(回答者数:1,154名)
  • 2025年2月21日(金)~3月10日(月):2025年調査(回答者数:949名)
  • 2024年2月21日(水)~3月14日(木):2024年調査(回答者数:750名)
  • 2023年2月17日(金)~3月15日(水):2023年調査(回答者数:881名)
  • 2022年3月 8日(火)~3月29日(火):2022年調査(回答者数:832名)
  • 2021年3月17日(水)~3月30日(火):2021年調査(回答者数:16名 ※一部の回答のみ使用)
  • 2020年3月17日(火)~4月 3日(金):2020年調査(回答者数:32名 ※一部の回答のみ使用)
  • 調査体制:調査企画・設問設計・分析は大東建託賃貸未来研究所 宗 健(フェロー)、調査票配布回収は株式会社マクロミル

※「街の幸福度」「住み続けたい街」は、2022~2026年の5年分の回答をもとに集計しています。各自治体の回答者数が規定の50名以上に満たない場合には、2021年の回答を、さらに必要に応じて2020年の回答を加えて集計しています。

本記事は大東建託株式会社の発表をもとに作成しています。

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