GQ JAPAN11月号増刊特別表紙版にトム・クルーズが登場へ 独占取材も掲載
コンデナスト・ジャパンは、10月1日(木)発売の『GQ JAPAN』11月号増刊 特別表紙版の表紙に俳優のトム・クルーズが登場することを発表した。主演最新作映画『DIGGER/ディガー』のプロモーションを目前に控え、誌面には独占インタビューが掲載される。世界20の国と地域で展開される『GQ』が共通の表紙を飾る、同誌史上最大規模のカバー・プロジェクトとなる。
20年ぶりの表紙登場と長編インタビュー
クルーズはこれまで米国版『GQ』の表紙を8回飾っており、同誌史上最多の記録を持つ。一方、前回『GQ』の表紙に登場してから20年が経過しており、米国の雑誌で長編の密着インタビューに応じるのは10年以上ぶりとなる。
今回は『GQ』のザック・バロンによるインタビューに応じ、命懸けで挑み続けたキャリアや40年にわたるキャリアの転機、幼少期の夢、そして今このタイミングで語ることを決めた理由について率直に語っている。インタビューの全容は『GQ JAPAN』公式ウェブサイトの記事「トム・クルーズ──ハリウッドで最も謎めいたスターが、今語る」(https://www.gqjapan.jp/article/20260915-tom-cruise-2026-cover-story-interview)で公開されている。
仕事への姿勢とリスクへの向き合い方
インタビューの中でクルーズは、自身の仕事に対する真剣な姿勢について触れ、混乱を突き抜けて能力を積み上げていきたいと語っている。また、恐怖や死、限界への挑戦については、人生を冒険だと捉えており、思い切って踏み出すことを恐れないと明かした。
さらに、キャリアを通じてあえてリスクを取ってきたことについて、自分のスキルを極めながら可能性を押し広げてきたと説明。すべてを賭けて可能な限りクリエイティブなやり方で臨んできたと振り返っている。
幼少期の夢と独自のルール
幼少期の夢についてクルーズは、映画学校や演劇学校には通わなかったものの、18歳で夢が現実になったと語った。撮影現場ではすべての部署を観察していたという。
また、幼い頃から築いてきた「来たときよりもいい状態で去れ」という人生訓や、他人に迷惑をかけない範囲で自分を高め、損害を最小限に抑えながら最大限の創造性を得る方法を考えていたことなどを明かしている。あわせて、過去に固執せず常に新しい夢を持っていると述べたほか、誌面にはアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督によるコメントも掲載されている。
関連情報
- 『GQ JAPAN』公式ウェブサイト:https://gqjapan.jp
- コンデナスト・ジャパン 公式ウェブサイト:https://www.condenast.com/ja
- コンデナスト・グローバル 公式ウェブサイト:https://condenast.com
本記事はコンデナスト・ジャパンの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



