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マンガ形式の学習経験者は22.0% 経験者の97.3%が分かりやすさを実感

株式会社NEXER Groupとデジタル職人株式会社は、全国の男女500名を対象に「マンガで情報を得た経験に関するアンケート」を共同で実施し、その結果を発表しました。

調査によると、これまでにマンガ形式で何かを学んだり情報を得たりした経験がある人は22.0%にとどまったものの、経験者の97.3%が文章だけの説明と比べて分かりやすいと実感していることが明らかになりました。

これまでに「マンガ形式」で何かを学んだり、情報を得たりした経験があるかを尋ねたところ、「ある」と回答した人は22.0%、「ない」は78.0%でした。

マンガ形式での学習や情報収集の経験がある人に学んだジャンルを聞いたところ(複数選択可)、最も多かったのは「歴史」で81.8%に上りました。次いで「経済・金融」が35.5%、「科学・技術」が22.7%、「健康・医療」が20.0%と続いています。ストーリーに沿って追える歴史のほか、専門的な内容を含むジャンルでもマンガが活用されている傾向がみられます。

経験者の97.3%が「分かりやすい」と回答 イメージの湧きやすさが好評

マンガ形式で学んだ経験がある人に対し、文章だけの説明と比べてマンガ形式の説明は分かりやすいと感じるか質問したところ、「とても分かりやすいと感じる」が59.1%、「やや分かりやすいと感じる」が38.2%となり、合わせて97.3%が分かりやすさを実感していました。一方、「あまり変わらないと感じる」は2.7%でした。

分かりやすいと感じる理由としては、絵によって具体的なイメージが湧きやすいことや、会話形式で内容が頭に入りやすいこと、楽しみながら読めることなどが挙げられています。一方で、文字を読むこと自体は変わらないという意見や、動画のほうが学びやすいといった声も寄せられました。

難しいテーマでも51.4%が「マンガ版があれば読んでみたい」

難しいテーマや専門的な内容を知りたいとき、「マンガ版があれば読んでみたい」と思うかという質問では、「とてもそう思う」が14.0%、「ややそう思う」が37.4%となり、合計で51.4%が前向きな姿勢を示しました。「あまりそう思わない」は19.4%、「まったくそう思わない」は29.2%となっています。

肯定的な回答者からは、マンガなら気軽に読み始められる点や知識を得やすい点が理由として挙がった一方、否定的な回答者からは文章や図解のほうが正確かつ詳しく理解できるといった声が上がりました。

調査概要と会社概要

本調査の概要および発表元の情報は以下の通りです。

マンガで情報を得た経験に関するアンケート概要

  • 調査手法:インターネットでのアンケート
  • 調査期間:2026年8月25日 ~ 9月1日
  • 調査対象者:全国の男女
  • 有効回答:500サンプル

デジタル職人株式会社

  • 所在地:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-19-19 恵比寿ビジネスタワー10F
  • URL:https://digishoku.co.jp/
  • 関連URL:https://digishoku.co.jp/blog/
  • 事業内容:マンガ・イラスト・アニメーションなどのデジタルコンテンツ制作

株式会社NEXER Group

  • 本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
  • 代表取締役:宮田 裕也
  • URL:https://www.nexer.co.jp
  • 事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

本記事は株式会社NEXER Groupとデジタル職人株式会社による調査発表をもとに作成しました。

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