明日香、茨木市でいばらき木育フェスタ2026を10月12日に運営へ
保育・子育て支援事業を展開する株式会社明日香は、茨木市が主催する「いばらき木育フェスタ2026」の運営を担当します。
イベントは2026年10月12日(月・祝)に、大阪府茨木市の茨木市文化・子育て複合施設「おにクル」で開催されます。開催時間は10時から16時までで、入場料は無料です。
木にふれて学ぶ3つの体験プログラム
同イベントは「木にふれ、遊び、学び、未来へつなぐ。」をコンセプトに掲げ、子どもから大人まで木や森の大切さを学べる内容となっています。企業、大学、行政、地域団体が連携し、主に3つの体験プログラムを提供します。
会場では、木の特徴やものづくりの楽しさを体験できる木工ワークショップのほか、大型木製遊具や木のおもちゃを使って全身で遊べる空間が用意されます。さらに、身近な木から森林や自然環境へと関心を広げる環境授業や、絵本の読み聞かせも予定されています。一部のワークショップは事前申込制となっており、詳細は公式サイトで順次案内されます。
地域全体で子育て支援に関わるきっかけづくり
明日香が運営する保育研究プロジェクト「子ねくとラボ」が2026年8月に公表した調査によると、20代〜60代のビジネスパーソン109名のうち48.6%が「子育て支援活動に関わってみたいと思いつつ、現在は関われていない」と回答しました。関われていない理由としては、「仕事が忙しく時間が取れないから」(52.8%)が最多で、「自分にできることがわからないから」「参加のきっかけや機会がないから」(各35.8%)が続いています。


明日香は、子育て支援への関心を参加につなげるため、仕事や学び、地域活動の延長で子どもと関われる機会が必要であると考えています。2025年に続いて開催される今回のフェスタでは、木育を共通のテーマとして多様な団体が参加し、子どもの遊びと学びを支えるとともに、親子と地域の人々が出会う場をつくるとしています。


本開催に先立ち、2026年8月17日(月)には「おにクル」1階でプレイベントが実施されました。NPO法人木育フォーラムと連携し、木製遊具やカンナくずのプール、モルックの体験コーナーのほか、木の迷路づくりワークショップを展開しました。
当日はアンケート回答者を対象とした「森ガチャ」に約100名が参加し、迷路づくりは20組が体験しました。プレイベントで確認された会場内の配置や移動経路、関係者の役割分担などの気づきは、10月12日の本開催における会場案内や回りやすさの改善に生かされます。
開催概要と会社概要
いばらき木育フェスタ2026の概要は以下の通りです。
- 名称:いばらき木育フェスタ2026
- 日時:2026年10月12日(月・祝)10:00〜16:00
- 会場:茨木市文化・子育て複合施設「おにクル」1階エントランス広場/オープンギャラリー/大屋根広場/きたしんホール ほか
- 所在地:〒567-0888 大阪府茨木市駅前三丁目9番45号
- 入場料:無料(一部ワークショップは事前申込制)
- 主催:茨木市
- 運営:株式会社明日香(屋内こども広場「まちなかの森 もっくる」)
- 参加予定団体:NPO法人木育フォーラム、丸紅木材株式会社、株式会社ジャクエツ、茨木市里山センター、立命館大学、梅花女子大学、茨木商工会議所 いばらきクリエイトパーク、茨木市こども育成部 子育て支援課 ほか(順不同、変更となる場合あり)
- 公式サイト:https://mokuiku-festa.onikuru-mokkuru.jp/
運営を担う株式会社明日香の概要は以下の通りです。
- 会社名:株式会社 明日香
- 設立:1994年8月30日
- 代表取締役:萩野 吉俗
- 所在地:東京都文京区小石川5丁目2番2号 明日香ビル3F
- URL:https://www.g-asuka.co.jp/
本記事は株式会社明日香の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



